2026年はNintendo Switch 2の発売によって、ゲーム業界が大きく盛り上がる一年になりそうです。
『ファイナルファンタジーVII REBIRTH』や『空の軌跡 the 2nd』といった大型RPGはもちろん、『デジモンストーリー タイムストレンジャー』『スプラトゥーン レイダース』『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』など、人気シリーズの新作や名作の移植作品も数多く登場します。
しかし、ゲーム好きにとって悩ましいのは「作品が多すぎて何を買えばいいのか分からない」ということではないでしょうか。
私自身も積みゲーが増え続けている身ですが、それでも気になってしまう魅力的なタイトルばかりです(笑)。
そこで本記事では、2026年に発売予定のNintendo Switch 2向け注目ソフトを月別に厳選して紹介します。
発売日やゲームの特徴はもちろん、「どんな人におすすめなのか」も分かりやすくまとめました。
次に遊ぶ一本を探している人や、購入計画を立てたい人はぜひ参考にしてみてください。

2026年は本当に豊作ですね!
RPG好きの私は『空の軌跡 the 2nd』と『FFVII REBIRTH』が特に気になっていますが、皆さんはどの作品が気になりますか?
この記事が“次に遊ぶ一本”を見つけるきっかけになれば嬉しいです!
2026年1月
2026年1月は、Nintendo Switch 2の性能を活かした注目タイトルが続々と登場します。
『あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition』や『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』などの名作タイトルはもちろん、『真・三國無双 ORIGINS』や『凶乱マカイズム』といったやり込み要素満載の作品も発売予定です。
特に今年は、過去に人気を集めたシリーズの進化版が多く、久しぶりにゲームへ復帰する人にもおすすめのラインナップとなっています。
忙しい社会人や学生さんにとっては、限られたお小遣いやゲーム時間の中でどの作品を選ぶか悩む時期かもしれません。
そこで今回は、2026年1月に発売されるSwitch2ソフトの中から、特に注目したい4作品をピックアップして紹介します。

2026年のゲーム始めにぴったりな作品ばかり!
あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition
| 発売日 | 2026年1月15日 |
| ジャンル | コミュニケーションゲーム |
■こんな人におすすめ
- 忙しい社会人
- のんびり遊べるゲームを探している人
- 自分だけの島づくりを楽しみたい人
- 久しぶりに『あつ森』へ戻ろうと思っている人
- 家族や友達と一緒に遊びたい人
■ゲームの魅力
『あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition』は、無人島でのスローライフを楽しめる大ヒット作『あつまれ どうぶつの森』を、Nintendo Switch 2向けにさらに快適かつ遊びやすく進化させた作品です。
本作最大の魅力は、自分のペースで遊べる自由度の高さ。魚釣りや虫取り、住民との交流、家具集めなど、何をするかはプレイヤー次第です。
今日は15分だけ島を散歩する、休日はじっくり島を整備するなど、自分の生活スタイルに合わせて楽しめます。
Nintendo Switch 2 Editionではロード時間の短縮や操作性の向上により、建物への出入りや島内の移動がより快適になりました。忙しい社会人でも短時間で遊びやすくなったのは大きな魅力です。
さらに、新たな要素として「夢の島」が追加。
夢番地を利用して訪れる島とは異なり、特別な空間で自分だけの理想の島づくりを楽しめます。
これまで以上に自由な発想でレイアウトや建築に挑戦できるため、島クリエイトが好きな人には見逃せない要素となっています。
また、大型アップデートによってDIY機能の改善や新たな施設も追加されており、過去に遊んだ人でも新鮮な気持ちで楽しめる内容になっています。
もちろん、初めて遊ぶ人にとっても現時点で最も遊びやすい『あつ森』と言えるでしょう。
仕事や勉強で疲れた日に、住民たちとの会話を楽しんだり、少しだけ島を整備したりするだけでも癒やされる本作。
忙しい毎日の中でほっと一息つける、そんな時間を届けてくれる作品です。

忙しい人ほど相性が良い作品です!
今日は化石を掘るだけ、今日は家具を置くだけでも十分楽しめるので、まとまった時間が取れなくてもOK。
昔遊んでいた人なら、Switch 2版の快適さにきっと驚くはずです!
真・三國無双 ORIGINS
| 発売日 | 2026年1月22日 |
| ジャンル | タクティカルアクション |
■こんな人におすすめ
- 爽快なアクションゲームが好きな人
- 三国志の世界に入り込みたい人
- ストレス発散できるゲームを探している人
- 昔『真・三國無双』シリーズを遊んでいた人
■ゲームの魅力
『真・三國無双 ORIGINS』は、シリーズの原点回帰をテーマにした作品です。
敵の大軍勢をなぎ倒す“一騎当千”の爽快感はそのままに、ストーリーやアクションが大幅に進化したことで、多くのファンから高い評価を獲得しています。
本作の大きな特徴は、プレイヤー自身が記憶を失ったオリジナル主人公となり、三国志の世界へ入り込めることです。
まるで“なろう系”作品のように、自分自身が英雄たちと共に戦場を駆け抜ける感覚を味わえます。
劉備や曹操、孫権といった有名武将たちと交流しながら物語が進むため、三国志を詳しく知らない人でも自然と世界観に入り込めるのも魅力です。
また、本作はキャラクターの掘り下げが非常に丁寧です。
これまでの無双シリーズでは描き切れなかった武将たちの信念や葛藤、人間らしさが細かく描写されており、物語を進めるほど様々なキャラクターに感情移入できます。
魏・呉・蜀それぞれの視点で物語を体験できるため、プレイする勢力によって見える景色が大きく変わるのも面白いポイントです。
戦闘面では、シリーズ最高クラスの戦場表現を実現。大量の兵士がぶつかり合う中へ突撃し、何百人もの敵を吹き飛ばしていく爽快感は圧巻です。
さらにジャストガードや回避、武芸などの要素によってアクション性も向上しており、単なるボタン連打では終わらない奥深い戦いを楽しめます。
さらに、大型DLC『夢幻の四英傑』も展開されています。
本編で深く描かれなかった張角・董卓・袁紹・呂布に焦点を当てたIFストーリーが収録されており、新武器や新たな随行武将も追加。
人気キャラクターたちをさらに深掘りできる内容となっているため、本編を気に入った人は長く楽しめる作品になっています。なお、このDLCは別売りですが、Switch2版でも購入可能です。
1ステージごとの達成感が高く、「今日は1ステージだけ遊ぶ」といった楽しみ方もできるため、忙しい社会人とも相性抜群。
仕事や勉強で溜まったストレスを吹き飛ばしたい人には、ぜひ遊んでほしい一本です。

これは“三国志の世界に転生したら?”を体験できる作品かも!
主人公視点だから感情移入しやすいですし、武将たちの掘り下げが本当に濃いので、気付けば推し武将ができているはず。
昔の無双ファンはもちろん、シリーズ初心者にもかなりおすすめです!」
ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード
| 発売日 | 2026年1月22日 |
| ジャンル | アクションRPG |
■こんな人におすすめ
- ストーリー重視のRPGが好きな人
- キャラクターに感情移入したい人
- 『FF7』を遊んだことがない人
- 映画のような演出を楽しみたい人
■ゲームの魅力
『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』は、世界中で愛される名作RPG『ファイナルファンタジーVII』を現代向けにフルリメイクした作品です。
原作の物語をベースにしながらも、最新のグラフィックと演出によって生まれ変わり、まるで映画を観ているかのような没入感を味わえます。
本作の舞台となるのは巨大都市ミッドガル。
元ソルジャーのクラウドは反神羅組織「アバランチ」に協力し、星の生命エネルギーを搾取する神羅カンパニーへ立ち向かいます。
一見シンプルな勧善懲悪の物語に見えますが、仲間たちの過去や葛藤、思惑が複雑に絡み合い、プレイするほど物語に引き込まれていきます。
特に魅力なのがキャラクターの掘り下げです。
クラウド、ティファ、エアリス、バレットといった主要メンバーはもちろん、原作では短い登場だったキャラクターたちにも多くの見せ場が用意されています。
仲間との何気ない会話やイベントシーンが増えたことで、それぞれの考え方や人柄がより深く描かれ、気付けば誰かのファンになっているはずです。
戦闘はアクションとコマンドバトルを融合したシステムを採用。
爽快なアクションを楽しみながら、魔法やアビリティを使うタイミングを考える戦略性も味わえます
また、アクションが苦手な人向けのサポート機能も用意されているため、RPG好きなら誰でも楽しめる設計になっています。
さらに本作には追加エピソード『FF7R EPISODE INTERmission』も収録。
ユフィを主人公とした新たな物語が描かれており、本編では見られなかったミッドガルの裏側やユフィの活躍を楽しめます。
これから『FF7 REBIRTH』へ進む人にとっても欠かせない内容となっています。
壮大なストーリー、魅力的なキャラクター、そして圧倒的な映像美。『FF7』を知らない人でも楽しめる、RPG好きなら一度は遊んでほしい名作です。

「正直、この作品はキャラクターの魅力が反則級です!
ティファやエアリスの人気が高い理由も遊べばすぐに分かりますし、クラウドたちとの旅を通して気付けば物語にどっぷりハマってしまいます。
ストーリー重視のRPGが好きなら、まず候補に入れてほしい一本です!」
凶乱マカイズム
| 発売日 | 2026年1月22日 |
| ジャンル | アクションRPG |
■こんな人におすすめ
- 『魔界戦記ディスガイア』シリーズが好きな人
- やり込み要素の多いゲームを探している人
- 爽快なアクションでストレス発散したい人
- キャラクター育成が好きな人
■ゲームの魅力
『凶乱マカイズム』は、『魔界戦記ディスガイア』シリーズで知られる日本一ソフトウェアが手掛けるアクションRPGです。
キャラクターデザインの原田たけひと氏や音楽の佐藤天平氏など、おなじみのスタッフが参加しており、ディスガイアファンなら思わずニヤリとする要素が数多く盛り込まれています。
物語の主人公は歴戦の傭兵エヌエー。ある日、新米魔王ティシエルから「始煌のプリン」を取り戻してほしいという依頼を受け、魔界を巡る大冒険へと旅立ちます。
世界の命運ではなく“プリンを取り返す”という日本一ソフトウェアらしい独特なストーリーは、シリアス一辺倒のRPGとは違った魅力があります。
本作最大の特徴は、圧倒的なやり込み要素です。キャラクターはレベル9999まで育成可能で、さらに転生システムによって何度でも強くなれます。
育成を進めるほどステータスやダメージ量がどんどんインフレしていき、最終的には億単位のダメージを叩き出せるようになります。
その豪快な成長要素は、数字が増えるだけで楽しくなる育成好きにはたまらないでしょう。
戦闘では剣や槍、弓など様々な武器を使い分けながら、大量の敵を吹き飛ばす爽快なアクションを楽しめます。
さらに、仲間の従魔を武器へ変形させる「魔チェンジ」システムも搭載。
どの従魔を育てるか、どの武器で戦うかによってプレイスタイルが変化するため、自分だけの育成方針を考える楽しさもあります。
また、アイテム界やキャラ育成要素など、日本一ソフトウェア作品らしいやり込みコンテンツも充実。
ストーリークリア後も延々と強くなり続けられるため、「一本のゲームを長く遊びたい」という人にもおすすめです。

レベル9999に億ダメージって、数字がおかしいんですよね(笑)
でも、そのぶっ飛んだインフレこそが本作の魅力!
仕事や勉強で疲れた日に大量の敵を吹き飛ばしていると、嫌なことも忘れてしまいそうです。ディスガイアが好きな人なら間違いなく要チェックですよ!
2026年2月
2026年2月のSwitch2は、名作の復活と新作大作が入り混じる注目の1か月です。
『ドラゴンクエストVII Reimagined』や『龍が如く極3』といったリメイク作品に加え、『バイオハザード レクイエム』や『REANIMAL』など期待の新作も登場。
さらに『マリオテニス フィーバー』や『スーパーボンバーマンコレクション』といった家族や友達と楽しめる作品まで揃っています。
特に2026年2月はジャンルの幅が広く、「次に何を買うか迷っている」という人には嬉しいラインナップです。
そこで今回は、忙しい社会人でも計画的にゲームを購入できるように、2026年2月発売のSwitch2注目タイトルを発売日順に紹介していきます。

2026年2月は正直かなり危険な月です。
『ドラクエVII』『龍が如く極3』『フォールアウト4』といった名作に加え、『バイオハザード レクイエム』のような新作まで登場するので、全部遊ぼうと思うと時間もお財布も足りません笑
ドラゴンクエストVII Reimagined
| 発売日 | 2026年2月5日 |
| ジャンル | RPG |
■こんな人におすすめ
- ストーリー重視のRPGが好きな人
- 長く遊べるゲームを探している人
- ドラクエシリーズが好きな人
- 冒険している感覚を味わいたい人
■ゲームの魅力
『ドラゴンクエストVII Reimagined』は、シリーズ屈指のボリュームを誇る『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』を現代向けにフルリメイクした作品です。
単なるグラフィックの向上にとどまらず、ストーリー演出やシステム面も大幅に進化しており、原作を遊んだ人はもちろん、初めて触れる人でも楽しめる内容となっています。
本作最大の魅力は、なんといっても冒険感あふれるストーリーです。
主人公たちは不思議な石版の力によって過去の世界へ旅立ち、失われた島々を復活させていきます。
最初は小さな世界から始まりますが、物語を進めるたびに新たな島が増え、少しずつ世界地図が広がっていく感覚は唯一無二。
まさに「世界を冒険している」という実感を味わえる作品です。
また、各島では独立した物語が展開されます。感動する話、考えさせられる話、切ない話など、一つひとつのエピソードが濃密に作り込まれており、まるで短編小説を読んでいるかのような満足感があります。
ドラクエシリーズの中でも特に人間ドラマの評価が高い作品として知られており、ストーリー重視の人には特におすすめです。
リメイク版ではキャラクターたちがドールルックのデザインへ刷新され、温かみのある世界観を実現。
さらにイベントシーンのフルボイス化によって、仲間たちの感情表現がより豊かになりました。
キーファやマリベルをはじめとする仲間たちとの冒険は、原作以上に思い出深いものになるでしょう。
さらに、ドラクエVIIの魅力である転職システムも健在です。
様々な職業へ転職しながら自分だけのパーティを育成できるため、ストーリーだけでなく育成面でも長く楽しめます。
壮大な物語と冒険のワクワク感を味わいたい人には、ぜひ遊んでほしい一本です。

ドラクエシリーズの中でも“冒険している感”はトップクラスだと思います!
新しい島を発見するたびに世界が広がっていくワクワク感は本当に特別。
各島の物語も面白いので、「今日はこの島の話だけ進めよう」と少しずつ遊べるのも忙しい社会人には嬉しいポイントです!
スーパーボンバーマンコレクション
| 発売日 | ダウンロード版:2026年2月6日 パッケージ版:2026年8月27日 |
| ジャンル | アクション/パーティーゲーム |
■こんな人におすすめ
- 家族や友達と盛り上がれるゲームを探している人
- 昔『ボンバーマン』シリーズを遊んでいた人
- ゲーム初心者とも一緒に遊びたい人
- コスパの良いパーティーゲームを探している人
■ゲームの魅力
『スーパーボンバーマンコレクション』は、歴代『ボンバーマン』シリーズをまとめて楽しめるコレクション作品です。
スーパーファミコン時代に人気を集めた作品を中心に、合計7作品を収録。
懐かしの名作たちをNintendo Switch 2で気軽に遊べるようになっており、当時遊んでいた世代にはたまらない内容となっています。
ボンバーマンの魅力は、シンプルなのに奥深いゲーム性です。
爆弾を置いて相手を倒すだけの簡単なルールですが、爆風の範囲を読んだり、逃げ道を塞いだりと駆け引きが非常に熱く、何度遊んでも飽きません。
ゲーム初心者でもすぐにルールを理解できるため、家族や友達とも一緒に楽しみやすいのが特徴です。
また、本作には巻き戻し機能やどこでもセーブ機能が搭載されており、昔クリアできなかった作品にも挑戦しやすくなっています。
さらにボスラッシュモードや200点以上のギャラリー、シリーズの歴史を振り返られるコンテンツも収録されており、単なる移植集ではなく“ボンバーマンの歴史を楽しめる作品”として作り込まれています。
Switch2版では「おすそわけ通信」にも対応しており、ソフトを持っていない人とも一緒に遊べるのも魅力です。
友達や家族が集まった時にすぐ対戦できるため、パーティーゲームとしても活躍してくれるでしょう。
さらに本作は2026年2月6日にダウンロード版が配信開始。
パッケージ版は2026年8月27日に発売予定なので、コレクションとして手元に残しておきたい人はそちらを待つのもおすすめです。
最近は長編RPGや大作ゲームが増えていますが、ボンバーマンのように数分で盛り上がれる作品は意外と貴重です。
忙しい社会人でも気軽に遊べる一本として、ぜひチェックしてみてください。

大作RPGも良いですが、こういう“みんなでワイワイ遊べるゲーム”が1本あると本当に便利なんですよね!
1試合が短いので仕事終わりでも遊びやすいですし、昔遊んでいた人は懐かしさで絶対盛り上がるはず。
巻き戻し機能もあるので、子どもの頃にクリアできなかった作品へ再挑戦するのも楽しそうです!」
マリオテニス フィーバー
| 発売日 | 2026年2月12日 |
| ジャンル | スポーツアクション |
■こんな人におすすめ
- 家族や友達と盛り上がりたい人
- マリオシリーズが好きな人
- オンライン対戦を楽しみたい人
- 短時間で遊べるゲームが欲しい人
■ゲームの魅力
『マリオテニス フィーバー』は、マリオたちが繰り広げる爽快なテニスバトルに、新たな逆転要素やストーリーモードを加えたシリーズ最新作です。
シンプルな操作で誰でも楽しめる一方で、駆け引きや戦略性もしっかり用意されており、初心者から上級者まで幅広く楽しめる作品となっています。
本作最大の特徴は、新システム「フィーバーラケット」です。
ラケットごとに特殊能力が用意されており、コートを凍らせたり、相手を小さくしたり、分身を作ったりと、これまでのマリオテニスにはなかったハチャメチャな試合が展開されます。
まるで『マリオカート』のような逆転要素が盛り込まれているため、ゲームが得意な人と初心者が一緒に遊んでも最後まで勝負が分からない面白さがあります。
また、本作にはシリーズ最多クラスとなる38人以上のプレイアブルキャラクターが登場。マリオやルイージはもちろん、おなじみの仲間たちも参戦しており、お気に入りのキャラクターで対戦を楽しめます。
さらに注目したいのがストーリーモードです。
謎の力によってベビィ化してしまったマリオたちが元の姿へ戻るために冒険するという、ユニークな物語が展開されます。
対戦ゲームでありながら、一人でもじっくり楽しめる内容になっているため、「対戦相手がいないから買いにくい」という人でも安心です。
もちろんオンライン対戦やローカル通信、おすそわけ通信にも対応。
Joy-Con 2をラケットのように振って遊ぶスイングモードも搭載されているため、家族や友達と集まった時にも活躍してくれます。
1試合が数分で終わるので、忙しい社会人でも気軽に遊びやすいのも魅力。大作RPGの合間にサクッと遊べる一本としてもおすすめです。

ただのテニスゲームだと思ったらビックリするかもしれません!
フィーバーラケットのおかげで試合が大荒れになるので、実力差があっても最後まで盛り上がれそうです。
ストーリーモードもあるので、一人で遊んでも十分楽しめるのが嬉しいですね!
龍が如く極3
| 発売日 | 2026年2月12日 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
■こんな人におすすめ
- 『龍が如く』シリーズが好きな人
- 桐生一馬の物語を追いたい人
- 人間ドラマを楽しみたい人
- 名作ゲームを最新環境で遊びたい人
■ゲームの魅力
『龍が如く極3』は、2009年に発売された『龍が如く3』をフルリメイクした作品です。
『龍が如く極』『龍が如く極2』に続く「極」シリーズ最新作として登場し、グラフィックや演出、ゲームシステムが現代向けに大幅強化されています。
本作の舞台は沖縄。東城会を離れた桐生一馬は、孤児院「アサガオ」を運営しながら子どもたちと平穏な日々を過ごしていました。
しかし、土地開発を巡る巨大な陰謀に巻き込まれたことで、再び過酷な戦いへ身を投じることになります。
『龍が如く』シリーズといえば極道同士の熱い戦いや裏社会のドラマが有名ですが、本作の魅力はそれだけではありません。
孤児院で暮らす子どもたちとの交流や、家族を守ろうとする桐生の姿が丁寧に描かれており、シリーズ屈指の感動作として高い評価を受けています。
また、舞台となる沖縄も本作ならではの魅力です。
神室町とは異なる南国の街並みや美しい海が広がり、これまでのシリーズとは一味違った雰囲気を楽しめます。穏やかな日常と激しい抗争が交差する物語は、プレイヤーの心に強く残るはずです。
もちろん、『龍が如く』シリーズおなじみのサブストーリーやミニゲームも健在。
シリアスな本編とのギャップが楽しく、寄り道しているだけでも時間を忘れて遊べそうです。
近年の『龍が如く7外伝』や『龍が如く8』で桐生一馬を好きになった人はもちろん、シリーズ未経験者にもおすすめできる一本。
名作と名高い『龍が如く3』を最新の形で楽しめる作品として注目したいタイトルです。

PVを見る限り、極道ものというより“家族の物語”という印象を受けました!
『龍が如く』シリーズは熱い男たちのドラマが魅力ですが、『3』は特に桐生一馬と子どもたちの関係性が印象的な作品です。
名作と名高い作品が現代向けに生まれ変わるので、初めて遊ぶ人にも良いタイミングだと思います!
『龍が如く極3』のクリアレビューも公開しています。
実際に最後まで遊んだからこそ分かった魅力や気になった点をまとめているので、「自分に合う作品か知りたい」という方はぜひ参考にしてみてください。

REANIMAL
| 発売日 | 2026年2月13日 |
| ジャンル | ホラーアドベンチャー |
■こんな人におすすめ
- 『リトルナイトメア』が好きな人
- 不気味な世界観のゲームが好きな人
- ストーリーや考察を楽しみたい人
- 協力プレイができるゲームを探している人
■ゲームの魅力
『REANIMAL』は、『リトルナイトメア』シリーズを手掛けたTarsier Studiosによる完全新作ホラーアドベンチャーです。
不気味で美しい世界観や巨大な怪物による恐怖演出はそのままに、さらにスケールアップした物語と探索要素が描かれています。
プレイヤーは兄妹となり、失踪した友人たちを探すため呪われた島を冒険します。
しかし島には、動物と人間が融合したような異形の怪物たちが徘徊しており、兄妹は協力しながら危険な世界を進まなければなりません。
本作は単純に敵を倒して進むゲームではなく、怪物から身を隠しながら謎を解き、島の秘密を探っていく作品となっています。
特に注目したいのは圧倒的な世界観です。
霧に包まれた港町、不気味な研究施設、巨大な船など、どこを切り取っても不安を掻き立てる風景が広がっています。
さらに視点が広くなったことで、巨大クリーチャーの存在感がより強調されており、「見つかりたくない」という恐怖を常に感じながらプレイすることになります。
また、本作にはオンライン・ローカルでの協力プレイも搭載。
兄妹それぞれの役割を活かしながら進む場面も多く、一人で遊ぶのとは違った楽しさがあります。もちろんソロプレイにも対応しているため、じっくり物語を味わいたい人でも安心です。
物語について多くは語られず、プレイヤー自身が世界の謎を考察しながら進めるスタイルも本作の魅力。ゲームをクリアした後に考察動画や感想を見たくなるような作品になりそうです。
ホラーゲームでありながら、驚かせるだけではなく世界観やストーリーに引き込まれる作品なので、『リトルナイトメア』や『INSIDE』のような雰囲気が好きな人はぜひチェックしてみてください。

僕はホラーが苦手なので購入優先度は低めですが、世界観の作り込みはかなり気になります。
ホラー好きの友達が買ったら、後ろから見守る係になろうと思います笑
ギア・クラブ アンリミテッド3
| 発売日 | 2026年2月19日 |
| ジャンル | レーシングゲーム |
■こんな人におすすめ
- 車やドライブが好きな人
- レースゲームを久しぶりに遊びたい人
- 愛車をカスタマイズするのが好きな人
- リアル寄りのレースゲームを探している人
■ゲームの魅力
『ギア・クラブ アンリミテッド3』は、40台の実在マシンを操りながら、日本とコートダジュールのストリートを舞台にしたレースへ挑戦できるレーシングゲームです。
アーケードゲームのような爽快感と実車らしい走行感覚を両立しており、レースゲーム初心者から車好きまで幅広く楽しめる作品となっています。
本作の魅力は、豊富な収録マシンとカスタマイズ要素です。40台の実在マシンが登場し、それぞれ異なる性能や個性を持っています。
さらにボディカラーやホイール、各種パーツの変更にも対応しており、自分好みの一台を作り上げることが可能です。
お気に入りのマシンを育てながらレースへ挑戦していく楽しさは、本作ならではの魅力と言えるでしょう。
また、50種類ものコースが収録されている点も見逃せません。
日本の峠や首都圏高速道路を思わせるコースから、美しい景色が広がるコートダジュールまで、多彩なロケーションでレースを楽しめます。
レースだけでなく、一対一で勝負するデュエルモードや画面分割対戦にも対応しているため、家族や友達と競い合うこともできます。
様々なモードが用意されているので、一人でもみんなでも長く楽しめる作品となっています。
本作は1レースが数分で終わるため、忙しい社会人とも相性抜群です。
仕事終わりに数レースだけ遊んだり、新しいマシンを手に入れてカスタマイズを楽しんだりと、自分のペースで進められます。
車好きはもちろん、「最近レースゲームを遊んでいない」という人にもおすすめしたい一本です。

正直、今回紹介した2月発売タイトルの中ではダークホースかもしれません。
PVを見る限り、車好きの心をくすぐる要素がかなり多そうですし、40台の実在マシンや50種類のコースなどボリュームも十分ありそうです。
仕事終わりにお気に入りのマシンで数レース遊ぶ、そんな楽しみ方ができそうだと感じました!
フォールアウト4
| 発売日 | 2026年2月25日 |
| ジャンル | オープンワールドRPG |
■こんな人におすすめ
- 自由度の高いRPGが好きな人
- オープンワールドゲームを探している人
- 探索やクラフトが好きな人
- 長く遊べるゲームを探している人
■ゲームの魅力
『フォールアウト4』は、核戦争によって文明が崩壊した世界を舞台にしたオープンワールドRPGです。2015年に発売されて以来、世界中で高い評価を獲得した名作が、ついにSwitch2でも遊べるようになります。
プレイヤーは冷凍保存施設「Vault 111」の生存者として目を覚まし、行方不明となった息子を探す旅へ出ます。
しかし、この作品の魅力はメインストーリーだけではありません。
広大な世界には無数のクエストや探索ポイントが存在し、どこへ向かうか、誰に協力するか、何を優先するかはすべてプレイヤー次第です。
本作最大の特徴は圧倒的な自由度です。
ストーリーを進めるだけでなく、荒廃した街を探索したり、強力な装備を集めたり、自分だけの拠点を作ったりと様々な楽しみ方ができます。
気になる建物を見つけたら入ってみる、困っている人を助ける、勢力争いに参加するなど、寄り道の数だけ新たな物語が生まれます。
また、クラフトや拠点建築も本作の人気要素です。集めた資材を使って住民が暮らす街を作ったり、防衛設備を整えたりと、RPGでありながら街づくりゲームのような楽しみ方もできます。
探索で集めたアイテムが無駄にならないため、どんな寄り道も意味のある体験になるのが魅力です。
さらに、能力値やスキルの選択によってプレイスタイルが大きく変化します。
遠距離狙撃を得意とするスナイパーになったり、巨大なパワーアーマーを装備して敵陣へ突撃したりと、自分だけの主人公を作り上げることが可能です。
自由に探索し、自由に生きる。
そんなオープンワールドRPGの魅力が詰まった作品なので、まだ遊んだことがない人はもちろん、過去にプレイした人も改めて冒険へ旅立ちたくなる一本です。
なお、現時点ではダウンロード版のみの配信が予定されており、パッケージ版の発売は発表されていません。パッケージ派の人は今後の続報にも注目したいところです。

ゲーム好きなら一度は名前を聞いたことがある名作RPGですね!
PVや事前情報を見る限りでも、今遊んでも色褪せない自由度の高さが魅力に感じます。
こうした名作がSwitch2で手軽に遊べるようになるのは嬉しいですし、当時遊べなかった人にとっては絶好のプレイチャンスかもしれません!
ただ、現時点ではダウンロード版のみの配信予定なので、パッケージ派の人は今後の発表にも注目したいですね。
バイオハザード レクイエム
| 発売日 | 2026年2月27日 |
| ジャンル | サバイバルホラー |
■こんな人におすすめ
- バイオハザードシリーズが好きな人
- ストーリー重視のホラーゲームを探している人
- 緊張感のある探索を楽しみたい人
- 映画のような演出が好きな人
■ゲームの魅力
『バイオハザード レクイエム』は、カプコンが手掛ける人気サバイバルホラーシリーズ最新作です。
公開されたPVでは、シリーズの原点とも言えるラクーンシティを連想させる場所が登場しており、発売前から大きな話題を集めています。
本作の主人公はFBI分析官のグレース・アッシュクロフト。
事件の調査を進める中で、数々の謎や恐怖に立ち向かうことになります。これまでのシリーズ主人公とは異なる立場から物語が描かれるため、新規プレイヤーでも入りやすい作品になりそうです。
PVを見る限り、本作は近年のアクション色が強い作品よりも、ホラー要素を重視した内容になることが期待されています。
暗い廃墟や不気味なクリーチャー、閉鎖空間での探索など、シリーズ初期作品を思わせる恐怖演出が数多く確認できます。
敵を倒して進む爽快感よりも、「次の角に何がいるのか分からない」という緊張感を味わえる作品になりそうです。
また、ストーリー面も大きな注目ポイントです。タイトルの「レクイエム(鎮魂歌)」が意味するものや、ラクーンシティとの関係、グレースの過去など、PVの段階でも様々な考察が盛り上がっています。
シリーズファンはもちろん、考察好きの人にとっても見逃せない作品と言えるでしょう。
映像面ではRE ENGINEによる美麗なグラフィックを採用。人物の表情や暗闇の表現、細かな演出まで作り込まれており、公開映像からも高い没入感が伝わってきます。
まるでホラー映画の主人公になったような体験が期待できそうです。
シリーズの歴史を知る人ほど気になる要素が多く、新たな物語としても楽しめそうな『バイオハザード レクイエム』。2026年を代表するホラーゲームの一本として注目しておきたい作品です。

ホラーは苦手ですが、これはかなり気になっています!
PVを見る限り、バイオハザードシリーズの原点を感じさせる雰囲気がありますし、ラクーンシティとの関わりも気になるところです。
名作シリーズの最新作だけに、発売後はネタバレを踏まないよう注意しながら情報を追いかけたいですね笑
2026年3月
3月のSwitch2は、本数こそ多くありませんが、その分じっくり遊びたくなる作品が揃っています。
ポケモンたちとのスローライフを楽しめる『ぽこ あ ポケモン』、双子の姉妹が織りなす和風ホラーの名作『零 ~紅い蝶~ REMAKE』、そしてモンスターとの絆を描くRPG『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』と、どの作品もストーリーや世界観に力が入ったタイトルばかりです。
「忙しくて何本もゲームは買えないけど、長く楽しめる一本が欲しい」
そんな人にとって、2026年3月は見逃せない月になりそうです。
そこで今回は、2026年3月に発売されるSwitch2の注目タイトルを紹介していきます。

2026年3月は“時間が溶けそうなゲーム”が多い印象ですね
『ぽこ あ ポケモン』で街づくりを楽しむのも良し、『モンスターハンターストーリーズ3』でオトモンを育成するのも良し、『零 ~紅い蝶~ REMAKE』で名作ホラーを体験するのも良しと、どの作品もじっくり腰を据えて遊びたくなります。
個人的には、積みゲーが増える未来がすでに見えています……
ぽこ あ ポケモン
| 発売日 | 2026年3月5日 |
| ジャンル | スローライフ・サンドボックス |
■こんな人におすすめ
- ポケモンが好きな人
- 『あつまれ どうぶつの森』が好きな人
- 街づくりゲームが好きな人
- のんびり遊べるゲームを探している人
- 毎日少しずつゲームを進めたい人
■ゲームの魅力
『ぽこ あ ポケモン』は、ポケモンシリーズ初となる本格スローライフ・サンドボックスゲームです。
これまでのようにポケモンバトルやチャンピオンを目指す冒険ではなく、ポケモンたちと一緒に暮らしながら街を発展させていく、新しいポケモン体験が楽しめます。
本作の主人公は、なんと人間に変身したメタモン。
プレイヤーは様々なポケモンたちと交流しながら、素材を集めたり、建物を建築したりして、自分だけの街を作り上げていきます。
公開されたPVを見る限り、『どうぶつの森』のようなスローライフ要素と、『マインクラフト』のようなクラフト要素が融合した作品になりそうです。
また、本作ではポケモンたちの技が街づくりに活用されるのも大きな特徴です。
木を切ったり、岩を壊したり、荷物を運んだりと、これまでバトルで活躍していた技が生活の中で役立ちます。
ポケモンを仲間としてだけでなく、一緒に暮らすパートナーとして感じられるのは本作ならではの魅力です。
さらに、ゲーム内の時間は現実世界と連動しており、季節や時間帯によって街の雰囲気や登場するポケモンが変化します。
毎日少しずつ遊ぶだけでも新たな発見がありそうです。
最大4人でのマルチプレイにも対応しているため、友達や家族と一緒に街づくりを楽しむことも可能。
自分の街を見せ合ったり、協力して開拓したりと、長く遊べる要素が多数用意されています。
派手なバトルではなく、ポケモンたちとの生活をじっくり楽しみたい人にとっては、まさに待望の作品と言えるでしょう。
2026年3月のSwitch2タイトルの中でも特に注目したい一本です。

PVを見た瞬間、「これは時間が溶けるやつだ……」と思いました笑
ポケモン版どうぶつの森のような雰囲気がありますし、好きなポケモンと一緒に街づくりができるのはかなり魅力的です。
忙しい社会人でも毎日少しずつ遊べそうですし、気付いたら何百時間も遊んでしまいそうな予感がしています!
零 ~紅い蝶~ REMAKE
| 発売日 | 2026年3月12日 |
| ジャンル | 和風ホラーアドベンチャー |
■こんな人におすすめ
- 和風ホラーが好きな人
- ストーリー重視のホラーゲームを探している人
- 『零』シリーズが気になっていた人
- ホラーゲームの名作を遊んでみたい人
■ゲームの魅力
『零 ~紅い蝶~ REMAKE』は、2003年に発売された『零 ~紅い蝶~』をフルリメイクした作品です。『零』シリーズの中でも特に人気が高く、多くのファンに支持され続けている名作が、最新のグラフィックと演出でよみがえります。
物語の主人公は双子の姉妹、天倉澪と天倉繭。
二人は地図から消えた廃村「皆神村」に迷い込み、そこで起こる怪奇現象や村に隠された悲劇の真相を追うことになります。本作は単なるホラーゲームではなく、双子の絆や運命を描いた切ない物語も大きな魅力です。
本作最大の特徴は、カメラ「射影機」を使って怨霊と戦う独自のシステムです。
一般的なホラーゲームのように銃で敵を倒すのではなく、霊へ近づいて写真を撮ることで除霊を行います。恐怖の対象へ自ら近づかなければならないため、独特の緊張感を味わえそうです。
また、本作の舞台である皆神村は、日本の田舎や古い風習を思わせる不気味な雰囲気に包まれています。
廃屋や神社、儀式の痕跡が残る村を探索する中で、海外ホラーとは異なる“じわじわと迫る恐怖”を体験できるのも『零』シリーズならではの魅力です。
フルリメイクによってグラフィックや演出も大幅に進化。公開されたPVを見る限りでも、双子の表情や村の不気味な空気感がよりリアルに描かれており、原作ファンはもちろん、シリーズ未経験者でも遊びやすい作品になりそうです。
恐怖だけでなく、心に残る物語も楽しみたい人はぜひ注目しておきたい一本です。

ホラーは苦手なんですが、『零』シリーズはずっと気になっているんですよね。
PVを見る限り、ただ怖いだけではなく“双子の物語”や“切ないストーリー”も大きな魅力になりそうです。
名作として長年語り継がれてきた作品なので、このリメイクをきっかけに遊んでみたいと思っている人も多いのではないでしょうか?
モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~
| 発売日 | 2026年3月13日 |
| ジャンル | RPG |
■こんな人におすすめ
- モンスター育成ゲームが好きな人
- ストーリー重視のRPGを探している人
- 『モンスターハンター』シリーズが好きな人
- ポケモンやドラゴンクエストモンスターズが好きな人
- アクションが苦手だけどモンハンの世界観が好きな人
■ゲームの魅力
『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』は、モンスターと絆を結び、共に冒険する『モンスターハンターストーリーズ』シリーズ最新作です。
プレイヤーはモンスターを狩るハンターではなく、モンスターと共に生きる「ライダー」となり、広大な世界を旅していきます。
本作の舞台は、滅びへ向かう二つの国「アズラル」と「ビュリオン」。
物語の中心となるのは、絶滅したはずのリオレウスから生まれた双子の竜です。
公開されたPVを見る限り、この双竜が世界の運命を左右する存在として描かれており、壮大な物語が期待できそうです。
シリーズの魅力であるオトモン育成も健在です。
タマゴを見つけて保護し、ふ化したモンスターを育てながら、自分だけのパーティを作っていく流れは、育成RPGが好きな人にはかなり刺さりそうです。
ポケモンのように進化するタイプではなく、モンスターごとの個性を活かしながら育てていくのが本シリーズの特徴です。
また、本作では「絆遺伝子」や「伝承の儀」による育成要素も用意されています。
どのスキルや能力を持たせるかによって、同じモンスターでも役割を変えられるため、火力重視、防御重視、サポート重視など、自分好みのオトモンを育てる楽しさがありそうです。
さらに、PVや事前情報を見る限り、ストーリー面にもかなり力が入っている印象を受けます。
国家同士の対立、双竜の謎、モンスターと人間の共存など、単なる育成ゲームではなく、先が気になる物語を楽しめるRPGになりそうです。
『モンハン』の世界観は好きだけどアクションが苦手という人や、モンスターを仲間にして冒険するRPGが好きな人は、ぜひチェックしておきたい一本です。

PVを見る限り、今回のモンスターハンターストーリーズはかなりストーリーに力が入っていそうですね!
双子のリオレウスを巡る物語も気になりますし、オトモンを育てながら冒険できるのも魅力的です。
2026年3月は『ぽこ あ ポケモン』も発売されるので、モンスター育成ゲーム好きには嬉しい月になりそうですね!
2026年4月
2026年4月のSwitch2は、個性派タイトルが揃う注目の1か月です。
白黒カートゥーンの世界で事件を追う『MOUSE:やとわれの探偵』、月面基地を舞台にしたSFアドベンチャー『プラグマタ』、そして絵本のような世界観と切ない物語が魅力の『シニガミ姫と異書館ノ怪物』など、どの作品も独自の世界観を持っています。
大作シリーズの続編というよりは、「こんなゲーム見たことない!」と思わせてくれる作品が多いのも4月の特徴です。
ストーリーや世界観を重視する人は、ぜひチェックしてみてください。

2026年4月は“世界観で気になるゲーム”が多いですね!
正直、今回紹介する3作品はPVを見ただけで興味を引かれました。
白黒アニメのFPS、謎だらけのSFアドベンチャー、絵本のようなダークファンタジーと、どれも個性が強すぎます笑
派手な続編ラッシュではありませんが、「新しいゲームとの出会い」を求めている人にはかなり面白い月になりそうです!
MOUSE:やとわれの探偵
| 発売日 | ダウンロード版:2026年2月6日 パッケージ版:2026年8月27日 |
| ジャンル | FPSアクションアドベンチャー |
■こんな人におすすめ
- 探偵もののストーリーが好きな人
- FPSゲームが好きな人
- 独特な世界観のゲームを遊びたい人
■ゲームの魅力
『MOUSE:やとわれの探偵』は、1930年代のクラシックアニメを思わせる独特なビジュアルが特徴のFPSアクションアドベンチャーです。
白黒の手描きアニメのような世界観と、本格的なシューティングゲームが融合した異色作として注目を集めています。
プレイヤーは私立探偵ジャック・ペッパーとなり、犯罪と陰謀が渦巻く街「マウスバーグ」を舞台に様々な事件を追いかけます。
一見するとコミカルな見た目ですが、物語はノワール映画のようなハードボイルドな雰囲気が漂っており、失踪事件や汚職、巨大な陰謀へと巻き込まれていくストーリーが展開されます。
本作最大の魅力は、やはり唯一無二の世界観です。
公開されているPVを見るだけでも、昔のカートゥーンアニメがそのまま動き出したような映像表現に目を奪われます。
白黒の映像、コミカルなアニメーション、そしてジャズを中心とした音楽が組み合わさることで、他のゲームにはない独特の雰囲気を生み出しています。
一方でゲーム内容は本格的なFPSです。
マシンガンやショットガン、ダイナマイトなど様々な武器を駆使して敵と戦うことができ、爽快感のあるアクションが期待できます。
さらに探索や謎解き要素も用意されているため、単なるシューティングゲームではなく、探偵として事件の真相を追う楽しさも味わえそうです。
大作タイトルとは少し違う立ち位置の作品ですが、PVのインパクトは抜群。ゲーム好きの間でも「これは気になる」と話題になっており、2026年を代表するダークホース候補の一つと言えるでしょう。
なお、ダウンロード版は2026年4月16日に配信予定ですが、パッケージ版は2026年7月9日に発売予定です。パッケージでコレクションしたい人は発売日を間違えないよう注意してください。

PVを見た瞬間、「なんだこのゲーム!?」となりました笑
白黒アニメみたいな見た目なのに本格FPSというギャップが面白そうですし、探偵もののストーリーもかなり気になります。
正直、2026年4月のダークホース候補として一番注目している作品かもしれません!
プラグマタ
| 発売日 | 2026年4月24日 |
| ジャンル | SFアクションアドベンチャー |
■こんな人におすすめ
- SF作品が好きな人
- ストーリー重視のゲームを探している人
- 世界観に没入できる作品を遊びたい人
- カプコンの新作が気になる人
- 謎の多い物語を考察しながら楽しみたい人
■ゲームの魅力
『プラグマタ』は、カプコンが手掛ける完全新作のSFアクションアドベンチャーです。
発表以来、多くのゲームファンから注目を集めてきた作品であり、公開されたPVからは映画のような壮大な世界観と謎めいたストーリーが垣間見えます。
本作の舞台は近未来の月面基地。
主人公ヒューとアンドロイドの少女ディアナは、何らかの異変によって崩壊した施設からの脱出を目指します。
しかし、その道のりには数多くのロボットや危険が待ち受けており、二人は協力しながら困難を乗り越えていくことになります。
本作最大の特徴は、ヒューとディアナによるバディアクションです。
PVを見る限り、ヒューが戦闘を担当し、ディアナがハッキングによってサポートする仕組みになっているようです。
単純なアクションゲームではなく、二人の能力を組み合わせながら進むゲーム性が期待されています。
また、SF好きにはたまらない世界観も大きな魅力です。美しく描かれた月面施設や未来都市、ロボット技術が発展した近未来社会など、公開映像だけでも圧倒的なスケール感を感じられます。
まるで一本のSF映画をプレイしているかのような体験ができそうです。
さらに、現時点ではストーリーの詳細がほとんど明かされていません。
ディアナの正体や月面基地で起きた出来事、主人公たちが置かれた状況など、多くの謎が残されています。
そのため、発売前から様々な考察が行われており、物語好きの人にとっても見逃せない作品となっています。
近年のカプコンは『モンスターハンター』シリーズや『バイオハザード』シリーズなど数多くのヒット作を生み出しています。
そのカプコンが送り出す完全新作というだけでも期待は十分。2026年を代表する新規IP候補として注目しておきたい一本です。

正直、PVを見てもまだ分からないことだらけです笑
でもだからこそ気になります。
SF映画のような世界観と、ヒューとディアナのバディ要素はかなり魅力的ですし、公開されている映像だけでもワクワクさせられました。
2026年発売の完全新作タイトルの中では、個人的にかなり期待している作品の一つです!
シニガミ姫と異書館ノ怪物
| 発売日 | 2026年4月30日 |
| ジャンル | メルヘンをこわすアドベンチャー |
■こんな人におすすめ
- ストーリー重視のゲームが好きな人
- ダークファンタジー作品が好きな人
- 『嘘つき姫と盲目王子』が好きな人
- 泣ける物語を楽しみたい人
- 絵本のような世界観に惹かれる人
■ゲームの魅力
『シニガミ姫と異書館ノ怪物』は、日本一ソフトウェアが手掛ける“絵本シリーズ”最新作です。
『嘘つき姫と盲目王子』『わるい王様とりっぱな勇者』に続く作品として発表されており、可愛らしいビジュアルと切ない物語が融合したダークファンタジー作品として注目を集めています。
主人公は少女モノ。シニガミ病によって絵本へ変えられてしまった姉を救うため、患者たちが収容される施設「異書館」を訪れます。
そこで出会うのが、人間嫌いの怪物メェル。
モノはメェルと契約を結び、様々な絵本の世界を巡りながら姉を救う方法を探していくことになります。
本作最大の魅力は、その独特な世界観です。
異書館にはシニガミ病に侵された少女たちがおり、それぞれの心や記憶が反映された絵本の世界が存在しています。モノとメェルはその世界へ入り込み、少女たちが抱える問題や過去と向き合っていくことになります。
公開されているPVを見る限り、本作は単なるファンタジー作品ではなく、人の心の傷や孤独、喪失といったテーマも描かれているようです。
絵本のような優しいビジュアルとは裏腹に、どこか不穏で切ない空気が漂っており、物語がどのような結末を迎えるのか非常に気になります。
また、本作のキャラクターデザインや背景美術も大きな魅力です。絵本をそのまま動かしたような温かみのあるアートワークは唯一無二で、公開映像を見ているだけでも作品の世界へ引き込まれます。
ゲームというより、一冊の絵本を読み進めているような体験ができそうです。
アクションの爽快感を求める作品ではありませんが、物語や世界観をじっくり味わいたい人にはぴったりの一本。
2026年春の隠れた注目作としてチェックしておきたい作品です。

PVを見た瞬間、「絶対に泣かせにくるやつだ」と思いました笑
『嘘つき姫と盲目王子』や『わるい王様とりっぱな勇者』が好きな人なら、まずチェックしておきたい作品だと思います。
可愛らしい絵本のような世界観なのに、どこか不穏な空気が漂っていて続きが気になりますね!
2026年5月
2026年5月のSwitch2は、冒険や物語をじっくり楽しみたい人におすすめの作品が揃っています。
映画の主人公になったような体験ができる『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』、キャンピングカーで自由な旅を楽しめる『Outbound(アウトバウンド)』、高評価RPGの完全版『Tales of ARISE – Beyond the Dawn Edition』、シリーズの集大成となる『うたわれるもの 白への道標』、そして癒やし系探索アドベンチャー『ヨッシーとフカシギの図鑑』。
どの作品も派手な対戦や競争ではなく、自分のペースで世界観や物語を楽しめるのが魅力です。
「忙しくてゲームを何本も遊ぶ時間はないけど、一本はしっかり遊びたい」
そんな人にとって、2026年5月は見逃せない月になりそうです。

2026年5月は“旅に出たくなるゲーム”が多いですね!
遺跡を巡る冒険、キャンピングカーでの旅、仲間たちと紡ぐ壮大な物語など、どの作品も世界観にどっぷり浸れそうです。
個人的には『Outbound』でのんびり旅をするか、『Tales of ARISE』や『うたわれるもの』で物語に没頭するか、今から悩んでいます笑
忙しい社会人ほど、こういう長く楽しめる一本を選びたくなるかもしれませんね!
インディ・ジョーンズ/大いなる円環
| 発売日 | 2026年5月12日 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
■こんな人におすすめ
- 冒険映画のような体験をしたい人
- ストーリー重視のゲームが好きな人
- 謎解きや遺跡探索が好きな人
- 『アンチャーテッド』や『トゥームレイダー』が好きな人
- 一人でじっくり遊べるゲームを探している人
■ゲームの魅力
『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』は、世界的に有名な映画『インディ・ジョーンズ』シリーズを題材にしたアクションアドベンチャーゲームです。
プレイヤーは伝説の考古学者インディ・ジョーンズとなり、世界各地を巡りながら古代文明にまつわる謎へ挑むことになります。
本作最大の魅力は、まるで冒険映画の主人公になったかのような体験ができることです。
遺跡の奥深くに眠る秘宝を探し求めたり、危険な罠を突破したり、謎めいた敵組織と対峙したりと、インディ・ジョーンズらしい冒険が存分に楽しめそうです。
また、本作ではシリーズの象徴とも言える「ムチ」が大活躍します。
敵との戦闘だけでなく、崖を飛び越えたり仕掛けを作動させたりと、様々な場面で活用できるようです。
単なるアクションゲームではなく、探索やギミック攻略にもムチを使うため、冒険している感覚をより味わえそうです。
さらに、世界各地を巡る壮大なスケールも本作の見どころです。
公開されている映像ではバチカンやエジプト、ヒマラヤなどが登場しており、それぞれ異なる文化や遺跡を探索できるようです。
次はどんな場所へ行くのかというワクワク感も、本作ならではの魅力と言えるでしょう。
アクションだけでなく謎解き要素にも力が入っているようで、遺跡に隠された仕掛けを解いたり、手掛かりを集めて真相へ迫ったりする場面も用意されています。
戦うだけではなく、自分の頭で考えながら進める楽しさも期待できそうです。
公開後の他機種版では高い評価を獲得しており、映画原作ゲームとしても注目を集めた作品です。
映画ファンはもちろん、冒険や探索が好きな人にとっても見逃せない一本になりそうです。

PVを見る限り、まさに“冒険映画の主人公”になれる作品ですね!
遺跡探索や謎解きが好きなのでかなり気になりますし、世界各地を巡る冒険にもワクワクします。
映画は有名だけど見たことがないという人でも楽しめそうな雰囲気なので、ストーリー重視のアドベンチャーが好きな人は要チェックかもしれません!
Outbound(アウトバウンド)
| 発売日 | ダウンロード版:2026年5月14日 パッケージ版:2026年6月25日 |
| ジャンル | コージーサバイバル |
■こんな人におすすめ
- のんびり遊べるゲームが好きな人
- キャンプやアウトドアが好きな人
- 自分だけの拠点を作るゲームが好きな人
- 仕事終わりに癒やされたい人
- 長く少しずつ遊べるゲームを探している人
■ゲームの魅力
『Outbound(アウトバウンド)』は、キャンピングカーで旅をしながら生活するスローライフ系オープンワールドゲームです。
敵と戦うことよりも、自分だけの暮らしを作り上げることに重点が置かれており、近年人気の“コージーゲーム”として大きな注目を集めています。
本作最大の特徴は、キャンピングカーそのものを家として育てていくことです。
プレイヤーは何もない車からスタートし、素材を集めながら家具を配置したり設備を整えたりして、自分だけの移動式マイホームを作り上げていきます。
旅をしながら少しずつ理想の空間を完成させていく過程は、かなり没入感がありそうです。
また、本作は戦闘中心のサバイバルゲームではありません。
探索やクラフト、建築、農業などを楽しみながら、自分のペースで旅を続けられるのが魅力です。
今日は景色を眺めながらドライブ、今日は畑作り、今日は家具配置だけ、といった遊び方もできそうなので、忙しい社会人とも相性が良さそうです。
さらに、本作では太陽光や風力などの再生可能エネルギーを活用して生活を支えるシステムも搭載されています。
近未来らしい世界観を感じられるだけでなく、自給自足の暮らしを少しずつ整えていく楽しさも味わえそうです。
公開されているPVでは、美しい自然風景も大きな魅力として描かれています。
森や湖、山々を巡りながら旅を続ける様子は見ているだけでも癒やされる雰囲気があり、ゲームというより“旅を楽しむ体験”に近い印象を受けます。
また、オンラインでは最大4人で協力プレイも可能。
友達と一緒に素材を集めたり、キャンピングカーを作り込んだりと、ソロでもマルチでも長く楽しめそうな作品です。
派手なアクションや競争ではなく、自分のペースでのんびり遊べるゲームを探している人はぜひチェックしておきたい一本です。

PVを見ているだけで癒やされました笑
キャンピングカーを自分好みにカスタマイズしながら旅できるのはかなり魅力的ですし、景色を眺めながらのんびり遊ぶだけでも楽しめそうです。
忙しい日に少しだけ起動して、ゆったり過ごしたくなるタイプのゲームかもしれませんね!
このゲームを見て「キャンプっていいな」と思った人は、『ゆるキャン△』映画版もかなりおすすめです。
キャンプの魅力がぎゅっと詰まった作品なので、気になる方はぜひレビューをチェックしてみてください!

Tales of ARISE – Beyond the Dawn Edition
| 発売日 | 2026年5月21日 |
| ジャンル | 心の黎明を告げるRPG |
■こんな人におすすめ
- 王道ファンタジーRPGが好きな人
- ストーリー重視のゲームを探している人
- キャラクター同士の掛け合いを楽しみたい人
- テイルズシリーズを遊んでみたい人
- 一本で長く遊べるRPGを探している人
■ゲームの魅力
『Tales of ARISE – Beyond the Dawn Edition』は、高い評価を獲得した『Tales of ARISE』本編と、大型追加シナリオ『Beyond the Dawn』を収録した完全版です。
すでに発売済み作品ではありますが、Switch2でまとめて遊べるようになったことで、これからシリーズに触れる人にとっても注目の一本となっています。
物語の主人公は、痛みを感じない青年アルフェンと、触れた相手に苦痛を与えてしまう少女シオン。
300年もの間支配され続けた世界を変えるため、二人は旅へと出発します。
王道ファンタジーらしい壮大なストーリーと、仲間たちとの絆が描かれる作品として高く評価されており、テイルズシリーズの中でも特に人気の高い作品の一つです。
本作の魅力は、何と言ってもキャラクター同士の関係性にあります。アルフェンとシオンを中心に、それぞれ異なる過去や想いを抱えた仲間たちが集まり、旅を通して少しずつ成長していきます。
テイルズシリーズらしい掛け合いや会話イベントも豊富で、物語を進めるほど仲間たちへの愛着が深まっていくのが魅力です。
また、バトルは爽快感のあるアクションRPGとなっており、コンボや回避、仲間との連携攻撃を駆使して戦います。
派手な演出とテンポの良い戦闘が高く評価されており、アクションRPG好きにもおすすめしやすい作品です。
さらに、本作には本編クリア後の物語を描く大型追加シナリオ『Beyond the Dawn』も収録されています。
本編から1年後の世界を舞台に、新たな問題や仲間たちのその後が描かれるため、ストーリーを最後までしっかり楽しみたい人には嬉しい内容です。
一本で長く遊べるボリュームに加え、王道ファンタジーRPGとしての完成度も非常に高い作品です。
まだ『Tales of ARISE』を遊んだことがない人は、このSwitch2版を機にプレイしてみるのも良いかもしれません。

『Tales of ARISE』は以前からかなり評価が高い作品として気になっていました!
今回のSwitch2版は本編だけでなく『Beyond the Dawn』までまとめて収録されているので、これから始める人にはかなり良いタイミングだと思います。
王道ファンタジーRPGが好きな人や、仲間との旅を楽しめる作品が好きな人はぜひチェックしてみてください!
ヨッシーとフカシギの図鑑
| 発売日 | 2026年5月21日 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
■こんな人におすすめ
- のんびり遊べるゲームが好きな人
- 探索や収集要素が好きな人
- ヨッシーシリーズが好きな人
- 家族で遊べるゲームを探している人
- 図鑑を埋めるのが好きな人
■ゲームの魅力
『ヨッシーとフカシギの図鑑』は、ヨッシーが不思議な生き物たちを調査しながら冒険するアクションアドベンチャーゲームです。
これまでのヨッシーシリーズとは少し異なり、「図鑑を完成させること」が大きなテーマとなっている作品です。
物語は、しゃべる図鑑「フカシギ」と出会ったヨッシーが、図鑑の中に広がる不思議な世界を冒険するところから始まります。
プレイヤーは様々な場所を探索しながら、個性豊かな生き物たちを発見し、その生態や特徴を記録していくことになります。
本作の魅力は、敵を倒して進むだけではなく「発見する楽しさ」が重視されていることです。
生き物たちはそれぞれ異なる習性を持っており、観察することで新たな情報が図鑑へ登録されていきます。
公開されている情報を見る限り、ただ見つけるだけではなく、その生き物ならではの行動や特徴を調べる要素も用意されているようです。
また、ヨッシーシリーズらしい可愛らしい世界観も健在です。
登場する生き物たちはどれも個性的で、見ているだけでも癒やされそうなデザインになっています。
図鑑を埋めながら新しい発見を繰り返していくゲーム性は、探索ゲームや収集ゲームが好きな人にも刺さりそうです。
アクションゲームとしての楽しさはもちろん、「次はどんな生き物が見つかるんだろう?」というワクワク感も味わえそうです。
派手なアクションや長時間のストーリーを楽しむ作品ではありませんが、少しずつ遊びながら図鑑を埋めていく達成感は本作ならではの魅力。
忙しい社会人や学生でも、自分のペースで楽しめる作品になりそうです。

最近は大作RPGも多いですが、こういう“のんびり遊べそうな作品”も気になりますね!
生き物を調査して図鑑を埋めていくというコンセプトが面白そうですし、ヨッシーシリーズらしい癒やしの雰囲気も魅力的です。
図鑑をコンプリートしたくなるタイプの人は、気付いたら何時間も遊んでしまうかもしれません笑
うたわれるもの 白への道標
| 発売日 | 2026年5月28日 |
| ジャンル | RPG |
■こんな人におすすめ
- ストーリー重視のRPGが好きな人
- キャラクター同士の関係性を楽しみたい人
- 戦争や政治を描く重厚な物語が好きな人
- 長編ファンタジー作品に没入したい人
■ゲームの魅力
『うたわれるもの 白への道標』は、20年以上続く人気シリーズ『うたわれるもの』の最新作です。
これまでシリーズが積み上げてきた壮大な世界観を受け継ぎながら、新たな物語が描かれる作品として注目を集めています。
本作は単なる新作ではなく、『うたわれるもの』プロジェクトの集大成とも言える作品です。
長年描かれてきた世界観や登場人物たちの物語を受け継ぎながら、新たな戦いとドラマが展開されます。
シリーズファンはもちろん、壮大な物語を楽しみたいRPGファンにとっても見逃せない一本となりそうです。
『うたわれるもの』シリーズ最大の魅力は、やはりストーリーの完成度の高さです。
戦争や政治、国家同士の対立といった重厚なテーマを描きながらも、その中心には常に人と人との絆があります。
単なるファンタジーRPGではなく、仲間たちの想いや成長を丁寧に描いていることから、多くのファンに支持され続けてきました。
本作でもオシュトルたちを中心に、新たな戦いと物語が展開されます。
シリーズらしい壮大な世界観や複雑に絡み合う人間関係は健在で、物語をじっくり楽しみたい人にはかなり刺さりそうです。
また、本作の戦闘システムにも注目です。戦闘では「連環(れんかん)」と呼ばれる独自システムが採用されており、キャラクターは三重の輪の上を移動しながら行動順が決まります。
輪の内側へ移動するほど次の行動順が早く回ってくるため、敵を戦意喪失させたり、「連環上昇」を活用したりしながら戦況を有利に進めていくことが重要です。
単純なターン制バトルではなく、行動順をコントロールしながら戦う戦略性の高さが特徴で、『ファイナルファンタジーX』や『軌跡シリーズ』のような戦術的なバトルが好きな人にも楽しめそうです。
そして何より、『うたわれるもの』シリーズはキャラクターの魅力が非常に強い作品です。
仲間との会話や交流を通して少しずつ関係性が深まり、気付けば誰かしらお気に入りのキャラクターができている――そんな作品でもあります。

『うたわれるもの』シリーズは以前から“ストーリーが凄い作品”としてずっと気になっていました!
20年以上続いてきたシリーズの集大成というだけでも気になりますし、戦争や政治を描く重厚な物語もかなり魅力的です。
キャラクター同士の関係性が好きな人や、物語にどっぷり浸かれるRPGを探している人はぜひチェックしてみてください!
2026年6月
2026年6月のSwitch2は、RPG好きもミステリー好きも見逃せない豪華ラインナップとなっています。
まず注目したいのは、『FINAL FANTASY VII REBIRTH』。
世界中で高い評価を獲得した超大作RPGがついにSwitch2へ登場します。
広大な世界を仲間たちと旅する冒険は、多くのRPGファンが待ち望んでいた作品と言えるでしょう。
さらに、記憶を代価にする不気味なオークションを描く『ダークオークション』、HD-2Dシリーズ初の完全新作アクションRPG『冒険家エリオットの千年物語』、そして名作シューティングを現代に蘇らせた『Star Fox』など、ジャンルも非常に多彩です。
壮大な物語に浸りたい人、推理や考察を楽しみたい人、爽快なアクションを味わいたい人――それぞれに刺さる作品が用意されているのが2026年6月の特徴です。
個人的には、新作・リメイク・高評価作品がバランス良く揃っており、2026年の中でもかなり充実した月だと感じています。

2026年6月は本当に時間が足りません笑
『FINAL FANTASY VII REBIRTH』のような超大作RPGがある一方で、『ダークオークション』のようなミステリー作品や、『冒険家エリオットの千年物語』のような完全新作にも惹かれます。
しかも私、実は『FINAL FANTASY VII REBIRTH』のPS5版を積んだままなんですよね……。評判の良さはずっと耳に入ってくるので、そろそろプレイしたいと思いながら積みゲータワーの一角になっています(笑)。
皆さんは気になる作品が何本ありましたか? 私はすでに購入候補が複数あって、お財布の方が心配になってきました!
FINAL FANTASY VII REBIRTH
| 発売日 | 2026年6月3日 |
| ジャンル | RPG |
■こんな人におすすめ
- ストーリー重視のRPGが好きな人
- 『FINAL FANTASY VII REMAKE』を遊んだ人
- 仲間との旅を楽しめる作品が好きな人
- ボリュームのあるRPGを探している人
- 王道ファンタジー作品が好きな人
■ゲームの魅力
『FINAL FANTASY VII REBIRTH』は、『FINAL FANTASY VII REMAKE』三部作の第2作目にあたる作品です。
ミッドガルを脱出したクラウドたちが、宿敵セフィロスを追って広大な世界へ旅立つ物語が描かれます。
本作最大の魅力は、圧倒的なスケール感です。
前作では主にミッドガルを舞台としていましたが、本作では広大なフィールドを自由に探索できるようになりました。
草原や海岸、砂漠など様々な地域を冒険しながら仲間たちと旅を続ける体験は、まさにRPGの醍醐味と言えるでしょう。
また、『FINAL FANTASY VII』を語る上で欠かせないのが魅力的なキャラクターたちです。
クラウドやティファ、エアリス、バレットといったおなじみの仲間たちはもちろん、本作では彼らとの交流やイベントもさらに充実しています。
旅を通じて深まる仲間たちとの絆は、本作の大きな見どころの一つです。
戦闘システムも高く評価されています。
アクション要素とコマンドバトルを融合した独自システムはさらに進化しており、キャラクターの切り替えや連携技を駆使することで爽快感のある戦闘を楽しめます。
アクションゲームが好きな人も、従来のRPGが好きな人も満足できる仕上がりになっています。
さらに、本作は発売済みの他機種版で世界中から高い評価を獲得している作品です。
ストーリー、キャラクター、探索、戦闘のすべてが高水準でまとまっており、近年のJRPGを代表する作品の一つとして語られています。
Switch2版では各種サポート機能も搭載されており、これから遊ぶ人にとっても遊びやすい環境が整っています。
『FINAL FANTASY VII REMAKE』をプレイ済みの人はもちろん、長編RPGが好きな人にもぜひおすすめしたい一本です。

正直、2026年のSwitch2ソフトの中でもトップクラスに気になっている作品です!
『FINAL FANTASY VII REMAKE』でミッドガルを飛び出した後の物語が描かれますし、広大な世界を仲間たちと旅できるのもかなり魅力的ですね。
発売済み作品だからこそ評価も出揃っていますし、“面白いRPGを一本遊びたい”という人にはかなり有力な候補になりそうです!
ダークオークション
| 発売日 | 2026年6月11日 |
| ジャンル | ミステリーアドベンチャー |
■こんな人におすすめ
- 推理ゲームが好きな人
- マーダーミステリーが好きな人
- ストーリー重視のゲームを探している人
- 『アナザーコード』や『ウィッシュルーム』が好きな人
- 考察しながら物語を楽しみたい人
■ゲームの魅力
『ダークオークション Nintendo Switch 2 Edition』は、「記憶を代価にするオークション」という独特な設定が魅力のミステリーアドベンチャーゲームです。
原作・シナリオを『アナザーコード』『ウィッシュルーム』で知られる鈴木理香氏が手掛けており、ミステリー好きから大きな注目を集めています。
物語の舞台は1981年の欧州某国。主人公ノアは、父レオナルドが謎のオークション会場へ向かったまま失踪したことを知り、その行方を追って古城へ足を踏み入れます。
しかし、その城で開催されていたのは、お金ではなく「記憶」を代価として品物を競り落とす奇妙なオークションでした。
本作最大の魅力は、やはりこの独特な設定です。参加者たちは大切な記憶を失うリスクを抱えながらもオークションへ参加しており、それぞれが秘密や目的を隠しています。
なぜ彼らは記憶を差し出してまで欲しいものがあるのか。その謎を追いかけるだけでも非常に面白そうです。
また、本作には「ワードクラウド」と呼ばれる推理システムが搭載されています。
探索や会話で得た情報を整理しながら事件の真相へ迫っていく仕組みとなっており、プレイヤー自身が推理している感覚を味わえそうです。
さらに、古城内を自由に探索しながら情報を集めるアドベンチャーパートも見どころの一つ。
怪しい参加者たちの行動を観察したり、隠された手掛かりを発見したりと、ミステリー作品ならではの緊張感を楽しめそうです。
登場人物たちの思惑が交錯する重厚なミステリーが好きな人なら、ぜひチェックしておきたい一本と言えるでしょう。

これは完全に私の好みです笑
“記憶を代価にするオークション”という設定を見た瞬間に興味を惹かれました。
参加者全員が何かを隠していそうですし、誰を信じればいいのか分からない雰囲気もたまりません。
マーダーミステリーや推理小説が好きな人なら、かなり刺さりそうな作品ですね。
参加者たちの秘密を探りながら真相へ迫る展開は、どこかマーダーミステリーにも通じるものを感じます。
マーダーミステリーがどんなゲームなのか気になる人は、以前まとめた解説記事もぜひチェックしてみてください!

冒険家エリオットの千年物語
| 発売日 | 2026年6月18日 |
| ジャンル | アクションRPG |
■こんな人におすすめ
- 冒険感のあるRPGが好きな人
- アクションRPGを楽しみたい人
- HD-2D作品が好きな人
- 新規IPを開拓したい人
- ストーリー重視のゲームが好きな人
■ゲームの魅力
『冒険家エリオットの千年物語』は、スクウェア・エニックスが手掛けるHD-2Dシリーズ初の完全新作アクションRPGです。
『オクトパストラベラー』や『ドラゴンクエストIII HD-2D』などで高い評価を獲得したHD-2D表現を採用しながら、新たな世界と物語を描く完全新作として大きな注目を集めています。
本作の主人公は若き冒険家エリオット。
ある出来事をきっかけに、千年に渡って語り継がれてきた謎へ挑む壮大な冒険へと旅立ちます。
タイトルにもある「千年物語」がどのような真実へ繋がるのか、ストーリー好きとしては非常に気になるところです。
本作最大の魅力は、まさに“冒険している感”です。
公開されている映像では、古代遺跡や広大な自然、危険なダンジョンなどが登場しており、未知の世界を探索するワクワク感が伝わってきます。
近年はオープンワールド作品も増えていますが、本作は昔ながらの王道RPGの冒険心を現代的な演出で表現している印象を受けました。
また、HD-2Dならではの美しいグラフィックも見どころです。
ドット絵の温かみと3D表現の迫力を両立した映像は非常に魅力的で、PVを見ているだけでも冒険へ出たくなります。
特にフィールドや遺跡の描写は素晴らしく、世界を探索する楽しさにも期待できそうです。
戦闘はアクションRPG形式を採用しており、敵の攻撃を見極めながら戦う爽快感のあるバトルが楽しめそうです。
従来のコマンドRPGとは違った緊張感があり、アクションゲームが好きな人にも刺さりそうな作品になっています。
発売前の段階ではまだ謎も多い作品ですが、スクウェア・エニックスの完全新作RPGというだけでも期待は十分。
2026年の新規IPの中でも、特に注目している作品の一つです。

今回紹介する作品の中では、個人的にかなり気になっている一本です!
昔から“冒険している感”のあるRPGが好きなのですが、本作は公開されている映像を見るだけでもワクワクします。
HD-2Dのグラフィックも相変わらず美しいですし、新規IPだからこそどんな物語が待っているのか楽しみですね。
タイトルに『千年物語』と付いている時点で、壮大なストーリーの予感しかしません笑
Star Fox
| 発売日 | 2026年6月25日 |
| ジャンル | 3Dシューティング |
■こんな人におすすめ
- 爽快なシューティングゲームが好きな人
- 『スターフォックス64』を遊んだことがある人
- 任天堂の名作ゲームをプレイしたい人
- 長編RPGの合間に遊べる作品を探している人
- 宇宙を舞台にした冒険が好きな人
■ゲームの魅力
『Star Fox』は、任天堂を代表するシューティングゲーム『スターフォックス64』を現代向けにリメイクした作品です。
フォックス・マクラウド率いるスターフォックスチームの活躍を、より美しくなった映像と進化した演出で楽しめます。
本作最大の魅力は、シリーズ伝統の爽快なシューティングアクションです。
愛機アーウィンを操縦しながら敵の攻撃をかいくぐり、次々と敵機を撃墜していく感覚は今遊んでも色褪せません。
スピード感あふれる戦闘と迫力ある演出は、シューティングゲームの楽しさを存分に味わわせてくれます。
また、『スターフォックス64』と言えば分岐ルートの存在も大きな魅力です。
プレイヤーの行動によって進むステージが変化するため、一度クリアしただけでは終わりません。
様々なルートを探しながら何度も挑戦したくなるゲーム性は、当時多くのプレイヤーを夢中にさせました。
さらに、ファルコ、ペッピー、スリッピーといった個性的な仲間たちとの掛け合いも本作の見どころです。
戦闘中の無線通信や仲間とのやり取りは、スターフォックスシリーズならではの魅力であり、物語を盛り上げてくれます。
公開されている情報を見る限り、グラフィックや演出面も現代向けに大幅強化されているようです。
当時プレイした人にとっては懐かしさを感じながら楽しめる作品になりそうですし、初めて遊ぶ人にとっても名作を体験する絶好の機会になりそうです。
近年は大作RPGが数多く発売されていますが、本作は短時間でも気軽に遊びやすいのも魅力です。
長編RPGをプレイしている合間の気分転換としても活躍してくれそうな一本です。

『スターフォックス64』は今でも任天堂を代表するシューティングゲームの名作として語られる作品ですよね。
今回は完全新作ではなくリメイク作品ですが、だからこそ気になっています。
当時プレイした人は懐かしく、新しく遊ぶ人は名作を体験できる絶好の機会になりそうです。
最近はRPGばかりプレイしているので、たまにはアーウィンに乗って宇宙を駆け回りたくなりますね笑
2026年7月
2026年7月は、RPG・アクション・育成・シミュレーションと幅広いジャンルの注目作が揃う非常にバランスの良い月です。
デジモンたちとの冒険を楽しめる『デジモンストーリー タイムストレンジャー』、大型拡張版として登場する『グランブルーファンタジー Relink – Endless Ragnarok』、爽快な高速アクションが魅力の『白き鋼鉄のX 1+2 デュアルコレクション』など、王道ゲーム好きにはたまらない作品が目白押しです。
さらに、『ラタタン』のような新感覚のリズムアクションや、『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』のようなファルコム完全新作RPG、『スプラトゥーン レイダース』のような人気シリーズ初のスピンオフ作品も登場。新作ならではのワクワク感を味わえる月になっています。
そして個人的に気になっているのが『ほの暮しの庭』です。
一見すると癒やし系のスローライフゲームですが、どこか不穏な雰囲気も漂っており、他の作品にはない独特の魅力を感じます。
大作RPGから気軽に遊べるアクションゲームまで揃っているため、2026年7月は多くのゲームファンにとって悩ましい月になりそうです。
デジモンストーリー タイムストレンジャー
| 発売日 | 2026年7月9日 |
| ジャンル | 育成RPG |
■こんな人におすすめ
- デジモンが好きな人
- モンスター育成ゲームが好きな人
- ストーリー重視のRPGを探している人
- やり込み要素の多いゲームが好きな人
- 『ポケモン』や『モンスターハンターストーリーズ』が好きな人
■ゲームの魅力
『デジモンストーリー タイムストレンジャー』は、デジモンたちを仲間にしながら冒険を繰り広げる育成RPGです。
PS5版などではすでに高い評価を獲得しており、シリーズ最速で累計出荷100万本を突破した話題作が、ついにSwitch2にも登場します。
本作の主人公は、超常現象を調査する秘密組織「ADAMAS」に所属するエージェント。
ある事件を追う中で謎の爆発に巻き込まれ、気付くと8年前の世界へ飛ばされてしまいます。
過去と未来、人間世界とデジタルワールドを行き来しながら、世界崩壊の真相へ迫っていく壮大な物語が描かれます。
本作最大の魅力は、やはりデジモン育成です。
登場するデジモンは450体以上。
進化や退化を繰り返しながら、自分だけの最強パーティを作り上げることができます。
同じデジモンでも育成方針によって進化先が変わるため、「次はどのデジモンに進化させようか」と考えるだけでも楽しく、気付けば何時間も遊んでしまいそうです。
また、ストーリーにも大きな期待が集まっています。
過去と未来を巡るタイムトラベル要素に加え、人間とデジモンの絆を描く王道の物語はデジモンシリーズの魅力そのもの。
育成ゲームとしてだけでなく、RPGとしても高い評価を受けている理由がここにあります。
さらに、Switch2版では快適性も向上しており、携帯モードでコツコツ育成を進める遊び方とも相性抜群です。
育成要素が豊富な作品だけに、通勤や通学の合間などに少しずつ進められるのも嬉しいポイントでしょう。

デジモン世代としてはやっぱり気になる一本ですね!
450体以上のデジモンを仲間にできるだけでもワクワクしますし、進化ルートを考えながら育成するのも楽しそうです。
ストーリーも“過去と未来を巡る物語”ということでかなり壮大そうなので、RPG好きとしては見逃せません。
気付いたら育成に夢中になって、本編が全然進まなくなりそうな予感がします笑
グランブルーファンタジー Relink – Endless Ragnarok
| 発売日 | 2026年7月9日 |
| ジャンル | アクションRPG |
■こんな人におすすめ
- アクションRPGが好きな人
- 爽快なバトルを楽しみたい人
- キャラクター育成が好きな人
- 強敵との共闘が好きな人
- 長く遊べるやり込みゲームを探している人
■ゲームの魅力
『グランブルーファンタジー Relink – Endless Ragnarok』は、全世界累計200万本を突破したアクションRPG『グランブルーファンタジー Relink』に、大型拡張コンテンツ「Endless Ragnarok」を収録した決定版です。
本作最大の魅力は、爽快感抜群のアクションバトルです。剣士や魔法使い、格闘家など、それぞれ異なる戦闘スタイルを持つキャラクターを操作しながら、派手なアビリティや奥義で敵をなぎ倒していきます。
アクションゲームとしての完成度は非常に高く、発売済み作品の中でも高い評価を獲得しています。
また、本作では個性豊かな仲間たちを育成しながら冒険を進めていきます。
お気に入りのキャラクターを強化していく楽しさはもちろん、キャラクターごとに異なる操作感も魅力です。
さらに、本作で特に評価が高いのが大型ボスとの戦闘です。巨大な敵とのバトルは迫力満点で、まるでMMORPGのレイド戦に挑んでいるかのような緊張感があります。
装備を整え、仲間を育て、強敵へ挑む流れはモンスターハンターシリーズが好きな人にも刺さりそうです。
そしてSwitch2版で注目したいのが、新たに収録される大型拡張コンテンツ「Endless Ragnarok」です。
新ストーリーや新キャラクターに加え、高難易度クエストや新ボスなどが追加されており、本編クリア後も長く遊べる内容となっています。
また、クロスプレイにも対応しているため、他機種のプレイヤーと一緒に遊べるのも大きな魅力です。
原作スマホゲームを遊んだことがない人でも楽しめる独立した物語になっているため、アクションRPG好きならぜひチェックしておきたい一本です。

実はずっと気になっていた作品の一つです!
アクションRPGとしての評価がかなり高いですし、大型ボスとの戦闘映像を見るだけでも面白そうなんですよね。
しかも今回は『Endless Ragnarok』が収録された決定版。
新ストーリーや新キャラクターだけでなく、新モードや新育成要素まで追加されているので、これから始めるならまさにベストタイミングと言えそうです。
『モンハンの共闘感』と『JRPGのキャラクター育成』を両方楽しみたい人にはかなり刺さる作品だと思います!
白き鋼鉄のX 1+2 デュアルコレクション
| 発売日 | 2026年7月9日 |
| ジャンル | 2Dアクション |
■こんな人におすすめ
- ハイスピードアクションが好きな人
- ロックマンXやロックマンゼロが好きな人
- やり込み要素の多いアクションゲームを探している人
- 爽快感のあるゲームを遊びたい人
- 『蒼き雷霆 ガンヴォルト』シリーズが好きな人
■ゲームの魅力
『白き鋼鉄のX 1+2 デュアルコレクション』は、『白き鋼鉄のX THE OUT OF GUNVOLT』と『白き鋼鉄のX 2』の2作品を収録した決定版です。
さらに全DLCや新要素も収録されており、シリーズをこれから遊ぶ人にもおすすめしやすい一本となっています。
主人公は『蒼き雷霆 ガンヴォルト』シリーズでも人気の高いアキュラ。
強力な装備と機動力を駆使しながら、ハイスピードなバトルを繰り広げます。
本作最大の魅力は、やはりその圧倒的な爽快感です。
空中ダッシュやホバリングを駆使して高速でステージを駆け抜けるアクションは非常に気持ち良く、敵を次々と撃破していく感覚はまさに爽快そのもの。
アクションゲームが好きな人なら、操作しているだけでも楽しくなりそうです。
また、本作は単なる移植作品ではありません。
ディレクターズ・カット版としてゲームバランスの調整や新システムの追加が行われており、オリジナル版をプレイ済みの人でも新鮮な気持ちで楽しめる内容になっています。
さらに、新モード「エンドレスバトル」も収録。
次々と現れるボスへ挑み続けるやり込み要素となっており、アクションに自信のあるプレイヤーほど熱中できそうです。
Switch2版では高画質モードと120fps対応モードを選択可能。
もともとスピード感が魅力の作品だけに、高フレームレートとの相性は抜群です。
より滑らかで快適なアクションを楽しめるのも大きな魅力と言えるでしょう。
近年はRPG作品が注目を集めることも多いですが、「純粋にアクションゲームを楽しみたい」という人にはぜひチェックしてほしい一本です。
ロックマンXやロックマンゼロが好きだった人なら、かなり刺さる作品かもしれません。

最近はRPGばかり紹介していましたが、こういう純粋にアクションが楽しそうな作品も気になりますね!
2作品に加えて全DLCや新モードまで収録されているので、シリーズ未経験者にとっても入りやすそうです。
Switch2版は120fpsにも対応しているので、スピード感のあるアクションを存分に楽しめそうですね。
ロックマンXやロックマンゼロが好きだった人は要チェックの一本かもしれません!
ラタタン
| 発売日 | 2026年7月16日 |
| ジャンル | リズムローグライクアクション |
■こんな人におすすめ
- 『パタポン』が好きだった人
- リズムゲームが好きな人
- ローグライクゲームが好きな人
- インディーゲームの注目作を探している人
■ゲームの魅力
『ラタタン』は、『パタポン』シリーズの生みの親である小谷浩之氏が手掛ける新作リズムローグライクアクションです。
リズムゲームとアクションゲーム、さらにローグライク要素を融合させた作品として大きな注目を集めています。
本作最大の魅力は、リズムに合わせて仲間たちを指揮する独特なゲーム性です。
プレイヤーは「ラタタン」を率いながら、音楽に合わせて指示を出し、敵との戦いを進めていきます。
公開されている映像を見る限り、『パタポン』を思い出させるような気持ち良さがありつつも、現代的なアクションゲームとして進化している印象を受けました。
また、本作にはローグライク要素も採用されています。
挑戦するたびに展開が変化するため、毎回違ったプレイ体験を楽しめるのが特徴です。
どの強化を選ぶか、どのルートを進むかによって攻略法も変わるため、何度も繰り返し遊びたくなる中毒性がありそうです。
さらに、画面内では100体以上のキャラクターが入り乱れる大乱戦が繰り広げられます。
大量の仲間たちが一斉に突撃する光景は迫力満点で、本作ならではの爽快感を味わえそうです。
最大4人までのオンライン協力プレイに対応しているのも魅力の一つ。
友達と一緒に攻略したり、それぞれ異なる戦略で挑戦したりと、ソロとは違った楽しみ方もできそうです。
2026年7月はRPG作品が多く発売されますが、『ラタタン』はその中でも一味違う存在感を放っています。
アクション、リズム、ローグライクという要素がどのように融合しているのか非常に気になる作品であり、インディーゲーム好きならぜひ注目しておきたい一本です。

『パタポン』が好きだった人は絶対に気になる作品ですよね!
私は当時かなりハマっていたので、PVを見た瞬間に『これ絶対面白そう!』と思いました(笑)。
リズムに合わせて仲間を指揮する気持ち良さはそのままに、ローグライク要素や協力プレイまで加わっているので、かなり中毒性が高そうです。
気付いたら“あと1回だけ…”を繰り返してしまうタイプのゲームかもしれませんね!
亰都ザナドゥ -桜花幻舞-
| 発売日 | 2026年7月16日 |
| ジャンル | デュアルディメンショナルARPG |
■こんな人におすすめ
- 日本ファルコム作品が好きな人
- 『軌跡シリーズ』や『イースシリーズ』が好きな人
- 学園モノのRPGが好きな人
- キャラクターとの交流を楽しみたい人
- アクションRPGが好きな人
■ゲームの魅力
『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』は、日本ファルコムが手掛ける完全新作アクションRPGです。
『東京ザナドゥ』シリーズの流れを汲みながらも、新たな舞台と新たな物語で描かれる作品として注目を集めています。
本作の舞台は、日本の首都「亰都」。
歴史ある街並みと近代都市が融合した美しい都市を舞台に、主人公たちは異界「ザナドゥ」に関わる事件へ巻き込まれていきます。
公開されている映像を見る限り、京都をモチーフにした独特の世界観は非常に魅力的で、街を歩くだけでも楽しめそうな雰囲気を感じました。
本作最大の特徴は、2Dと3Dを切り替える独自のアクションシステムです。
探索やギミック攻略では2Dアクション、迫力ある戦闘では3Dアクションと、それぞれ異なるゲーム体験を楽しめるようになっています。
ファルコムらしい爽快なアクションにも期待したいところです。
また、異界での戦いだけではなく、学園生活や街での交流も本作の大きな魅力です。
仲間たちとの交流イベントや街探索なども用意されており、キャラクターとの絆を深めながら物語を楽しめそうです。
このあたりは『軌跡シリーズ』や『東京ザナドゥ』が好きな人には特に刺さるポイントでしょう。
ファルコム完全新作というだけでも期待値は高く、2026年後半を代表するアクションRPGの一つになりそうです。
『軌跡』や『イース』を遊んできた人なら、ぜひチェックしておきたい一本と言えるでしょう。

個人的にかなり気になっている作品です!
ファルコム作品は『軌跡シリーズ』や『イースシリーズ』など好きな作品が多いので、完全新作と聞くだけで期待してしまいますね。
特に学園生活と異界探索の両方を楽しめる点が面白そうですし、京都をモチーフにした世界観もかなり好みです。
PVを見る限りキャラクターも魅力的そうなので、発売までに続報を追いかけていきたい作品の一つですね!
カルドセプト ビギンズ
| 発売日 | 2026年7月16日 |
| ジャンル | カード×ボードゲーム |
■こんな人におすすめ
- ボードゲームが好きな人
- カードゲームが好きな人
- 戦略を考えるゲームが好きな人
- 『桃太郎電鉄』や『いただきストリート』が好きな人
- じっくり遊べるゲームを探している人
■ゲームの魅力
『カルドセプト ビギンズ』は、長年愛されてきた『カルドセプト』シリーズの原点を現代向けに再構築した作品です。
ボードゲームとカードゲームを融合させた独自のゲーム性はそのままに、シリーズ初心者でも遊びやすい作品として登場します。
本作最大の魅力は、運だけでは勝てない奥深い戦略性です。
プレイヤーはサイコロを振ってマップを進みながら領地を獲得し、モンスターカードやスペルカードを駆使して資産を増やしていきます。
一見すると『いただきストリート』に近いゲームですが、カードによる駆け引きが加わることで、まったく異なる面白さが生まれています。
また、本作には数百種類にも及ぶカードが登場します。
強力なモンスターで領地を守るのか、それともスペルを駆使して相手を妨害するのか。
プレイヤーごとに戦略が大きく変わるため、自分だけのデッキを作る楽しさがあります。
さらに、試合中は常に状況が変化します。
優勢だったプレイヤーが一枚のカードで逆転されたり、思わぬコンボが決まったりと、最後まで勝敗が分からない展開も魅力です。
友達同士で遊べば盛り上がること間違いありません。
公開されている情報を見る限り、初心者向けのサポート機能も充実しているようです。
シリーズ未経験者でもルールを覚えながら遊べそうなので、「カルドセプトは名前だけ知っている」という人にとっても良い入門作になりそうです。
アクションゲームやRPGが多い2026年の中で、本作は少し異色の存在です。
しかし、一度ハマると何時間でも遊べてしまう中毒性を持つシリーズなので、戦略ゲームが好きな人はぜひチェックしてみてください。

実は昔から名前だけは知っていたシリーズなんですよね。
『カードゲーム』と『ボードゲーム』を融合させた作品って意外と少ないですし、紹介用に情報を調べているうちにどんどん気になってきました(笑)。
RPGやアクションとは違った頭を使うタイプのゲームなので、じっくり考えながら遊ぶのが好きな人にはかなり刺さりそうです。
気付いたら深夜まで『あと1戦だけ……』を繰り返してしまうタイプのゲームかもしれませんね!
スプラトゥーン レイダース
| 発売日 | 2026年7月23日 |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
■こんな人におすすめ
- スプラトゥーンシリーズが好きな人
- 冒険や探索を楽しみたい人
- 対戦ゲームが苦手な人
- アクションゲームが好きな人
- スプラトゥーンの世界観をもっと知りたい人
■ゲームの魅力
『スプラトゥーン レイダース』は、任天堂の人気シリーズ『スプラトゥーン』初となるスピンオフ作品です。
これまでのシリーズはナワバリバトルや対戦要素が中心でしたが、本作では冒険や探索をメインとしたアクションアドベンチャーが楽しめます。
舞台となるのは、謎に包まれた「ウズシオ諸島」。
プレイヤーはメカニックとして島々を巡る大冒険へ挑んでいきます。
公開されている映像を見る限り、これまでのスプラトゥーンとは一味違った冒険が楽しめそうです。
本作最大の魅力は、スプラトゥーンの世界をじっくり探索できることです。
対戦では見ることのできなかった場所や文化、登場人物たちの新たな一面なども描かれる可能性があり、シリーズファンとしては非常に気になる内容となっています。
また、『スプラトゥーン3』で人気を集めた「すりみ連合」が登場するのも注目ポイントです。
フウカ、ウツホ、マンタローの3人がどのように物語へ関わってくるのか、ファンとしては見逃せません。
さらに、本作はNintendo Switch 2専用タイトルとして開発されています。
公開映像を見る限り、シリーズらしい鮮やかなグラフィックや広大なフィールド表現も健在で、Switch2の性能を活かした作品になりそうです。
現時点ではまだ多くの情報が公開されていませんが、『スプラトゥーン』シリーズ初のスピンオフというだけでも期待は十分。
対戦ゲームとしてのスプラトゥーンしか知らない人にとっても、新たな魅力を発見できる作品になるかもしれません。

スプラトゥーンと言えば対戦ゲームのイメージが強かったので、まさか冒険メインのスピンオフ作品が出るとは驚きました!
個人的には“すりみ連合”がどう活躍するのかが一番気になっています。
PVを見る限り、これまでのシリーズでは見られなかった世界観や物語も描かれそうなので、続報が楽しみですね。
対戦が苦手な人でも遊びやすそうですし、スプラトゥーンの世界が好きな人なら要チェックの一本だと思います!
ほの暮しの庭
| 発売日 | 2026年7月30日 |
| ジャンル | 生活シミュレーション |
■こんな人におすすめ
- スローライフゲームが好きな人
- 『牧場物語』や『ルーンファクトリー』が好きな人
- 田舎暮らしに憧れている人
- 不思議な世界観の作品が好きな人
- ミステリーやホラー要素が気になる人
■ゲームの魅力
『ほの暮しの庭』は、日本一ソフトウェアが手掛ける生活シミュレーションゲームです。
舞台となるのは、山あいにひっそりと佇む小さな村「彼ヶ津村」。
主人公は古びた小屋と荒れた庭を譲り受け、この村で新たな生活を始めることになります。
本作では畑を耕したり、動物を育てたり、釣りや狩りを楽しんだりと、自由気ままな田舎暮らしを満喫できます。
村人たちとの交流要素も用意されており、自分のペースでゆっくりと生活を楽しめそうです。
公開されている映像を見る限り、どこか懐かしさを感じる日本の原風景が美しく描かれており、眺めているだけでも癒やされます。
しかし、本作の魅力はそれだけではありません。
PVや公式サイトを見ると、どうにも普通のスローライフゲームとは違う雰囲気が漂っています。
昼間は穏やかな田舎暮らしが描かれている一方で、夜になると村の様子がどこか不気味に変化しているようにも見えます。
村人たちの言動にも気になる部分があり、「この村には何か秘密があるのでは?」と思わず考察したくなります。
実際、本作を手掛けるのは『夜廻』シリーズのスタッフです。
そのため、ただ癒やされるだけでは終わらない物語が用意されている可能性もありそうです。
スローライフとミステリー、あるいはホラー要素がどのように融合するのか、非常に気になる作品となっています。
2026年7月はRPGやアクションゲームの話題作が多いですが、本作はその中でも異彩を放つ存在です。
のんびり田舎暮らしを楽しみたい人も、不穏な世界観に惹かれる人も、ぜひ注目しておきたい一本と言えるでしょう。

最初にPVを見た時は『牧場物語みたいなスローライフゲームかな?』と思ったんですが、どうも様子がおかしいんですよね笑
昼間はのんびり田舎暮らしを楽しめそうなのに、夜になると何かが起こりそうな雰囲気があります。しかも開発は『夜廻』シリーズのスタッフ。
私はホラーが苦手なんですが、その“何かありそう感”が逆に気になっています。
のんびり遊ぶつもりが、気付いたら村の秘密を追いかけているかもしれませんね!
2026年8月
2026年8月は、名作シリーズの復活やリメイク作品が目立つ月となっています。過去に高い評価を獲得した作品を現代向けに遊びやすくしたタイトルが揃っており、「気になっていた名作を今こそ遊ぶチャンス」と言えるラインナップです。
まず注目したいのは、アドベンチャーゲームの金字塔『STEINS;GATE RE:BOOT』。
タイムリープと世界線をテーマにした傑作ストーリーが、新たな世界線やエンディングを追加して蘇ります。未プレイの人はもちろん、原作ファンも気になる一本です。
また、『ブリガンダイン アビス』は戦略シミュレーション好きなら見逃せません。
モンスターを育成しながら国を発展させる奥深いゲーム性に加え、200時間を超えるボリュームは圧巻の一言です。
さらに、『METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2』では、『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS』や『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』といったシリーズ屈指の人気作をまとめて楽しめます。
ゲーム史に残る名作を体験したい人には絶好の機会と言えるでしょう。
派手な新規IPこそ少ないものの、長年愛されてきたシリーズの魅力を再発見できるのが2026年8月の特徴です。
名作をじっくり遊びたい人にとっては、非常に充実した月になりそうです。
STEINS;GATE RE:BOOT
| 発売日 | 2026年8月20日 |
| ジャンル | 想定科学アドベンチャー |
■こんな人におすすめ
- ストーリー重視のゲームが好きな人
- ミステリー作品が好きな人
- 伏線回収が気持ち良い作品を探している人
- タイムリープものが好きな人
- 名作アドベンチャーゲームを遊びたい人
■ゲームの魅力
『STEINS;GATE RE:BOOT』は、シリーズ累計400万本を突破した名作アドベンチャーゲーム『STEINS;GATE』を現代向けに再構築したリブート作品です。
数あるアドベンチャーゲームの中でも最高峰との呼び声が高く、多くのファンから今なお支持され続けている作品が、新たな姿で蘇ります。
物語の舞台は2010年の秋葉原。主人公・岡部倫太郎は、偶然にも過去へメールを送ることができる「Dメール」を発見します。
しかし、その発見をきっかけに世界は少しずつ変化し、やがて取り返しのつかない運命へと巻き込まれていくことになります。
本作最大の魅力は、圧倒的なストーリーです。
序盤は少しゆったりと進行しますが、物語が動き始めてからは一気に引き込まれます。
何気ない会話や出来事が後半で重要な意味を持ち始め、バラバラだったピースが繋がっていく展開は見事の一言です。
また、「世界線」や「タイムリープ」といったSF要素も本作の大きな魅力です。
難しそうに見える設定ですが、物語を進めるうちに自然と理解できるよう作られており、SFが苦手な人でも楽しめる作品になっています。
さらに、本作は単なる移植作品ではありません。グラフィックの刷新やボイスの再収録に加え、新たな世界線や新エンディングも追加されています。
過去に『STEINS;GATE』をプレイした人でも、新鮮な気持ちで楽しめる内容になっているのは嬉しいポイントです。
発売から長い年月が経った今でも名作として語り継がれている理由を体感できる作品であり、「面白いアドベンチャーゲームを一本遊びたい」という人には真っ先におすすめしたいタイトルです。

『STEINS;GATE』は名前だけ知っている人も多いと思いますが、“名作アドベンチャーゲームといえば?”という話になると必ず名前が挙がる作品なんですよね。
実は私もずっと気になっている作品の一つで、ミステリーや伏線回収が好きな身としてはいつかプレイしたいと思っていました。
今回は単なる移植ではなく、新エンディングや新世界線まで追加されたリブート版。
未プレイの人にとってはもちろん、過去に遊んだ人にとっても見逃せない作品になりそうです!
ブリガンダイン アビス
| 発売日 | 2026年8月27日 |
| ジャンル | ファンタジーウォーシミュレーション |
■こんな人におすすめ
- 戦略シミュレーションゲームが好きな人
- 『ファイアーエムブレム』シリーズが好きな人
- 国取りゲームが好きな人
- モンスター育成が好きな人
- 長く遊べるゲームを探している人
■ゲームの魅力
『ブリガンダイン アビス』は、長い歴史を持つ『ブリガンダイン』シリーズの最新作です。
プレイヤーは6つの勢力のいずれかを選び、大陸の覇権を巡る壮大な戦いへ身を投じることになります。
本作最大の魅力は、戦略性の高いシミュレーションバトルです。
HEXマップと呼ばれる六角形の戦場で、騎士やモンスターたちを指揮しながら戦います。
敵との相性や地形効果、部隊配置などを考慮する必要があり、一手一手が勝敗を左右する奥深い戦略性が楽しめそうです。
また、本作ではドラゴンやワイバーンをはじめとする多彩なモンスターが登場します。
強力なモンスターを育成し、自分だけの軍団を作り上げていく過程も大きな魅力です。
育成したモンスターが戦場で活躍する姿を見るのは、シミュレーションゲームならではの楽しさと言えるでしょう。
さらに、本作には6つの勢力ごとに異なる物語が用意されています。どの国を選ぶかによって物語や登場キャラクターが変化するため、
一度クリアしただけでは味わい尽くせません。
公式発表によると総プレイ時間は200時間を超えるとのことで、やり込み派の人にはたまらないボリュームとなっています。
シリーズ作品ではありますが、世界観や物語は独立しているため過去作を遊んでいなくても問題ありません。
公開されている情報を見る限り、シリーズ初心者でも入りやすい作品になりそうです。
一方で、「どんなゲームなのか気になる」という人は、前作『ブリガンダイン ルーナジア戦記』をチェックしてみるのもおすすめです。
国取りシミュレーションとモンスター育成を融合させたゲーム性は本作にも通じる部分が多く、シリーズの魅力をひと足先に体験できます。
本作が気になった人なら、前作も十分楽しめる可能性が高そうです。
2026年はアクションRPGの話題作が多い年ですが、本作はじっくり考えながら遊ぶ戦略ゲームとして独自の存在感を放っています。
腰を据えて遊べるシミュレーションゲームを探している人は、ぜひ注目してみてください。

最近はアクションRPGを紹介することが多かったので、こういう本格シミュレーションゲームを見ると逆に新鮮ですね!
特に気になったのは、6つの勢力それぞれに物語が用意されていること。
どの国から始めるかでまったく違う体験ができそうですし、何周も遊びたくなりそうです。
しかも総プレイ時間は200時間以上とのこと。
積みゲーが増えるのは怖いですが(笑)、『ファイアーエムブレム』や『ユニコーンオーバーロード』のような戦略ゲームが好きな人なら要チェックの一本だと思います!
METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2
| 発売日 | 2026年8月27日 |
| ジャンル | ステルスアクション |
■こんな人におすすめ
- ステルスアクションゲームが好きな人
- 映画のような物語を楽しみたい人
- メタルギアシリーズを遊んでみたい人
- 名作ゲームをまとめて体験したい人
- 重厚なストーリーが好きな人
■ゲームの魅力
『METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2』は、ゲーム史に名を刻む名作『メタルギア』シリーズをまとめて楽しめるコレクション作品です。
シリーズ後半の人気作品を中心に収録しており、長年愛され続けてきた壮大な物語を一気に体験できます。
本作最大の魅力は、シリーズ屈指の人気作である『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS』と『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』を収録していることです。
『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS』では、伝説の兵士ソリッド・スネークの物語が大きな節目を迎えます。
シリーズの集大成とも言える壮大なストーリーと映画のような演出は、多くのファンから高い評価を受けています。
一方の『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』は、後のメタルギアシリーズへと繋がる重要な物語を描いた作品です。
ビッグボスを主人公に据え、仲間を集めて部隊を強化するシステムや協力プレイ要素など、後の『METAL GEAR SOLID V』へ繋がる数多くの要素が盛り込まれています。
もちろん、メタルギアシリーズ最大の魅力であるステルスアクションも健在です。
敵に見つからないよう潜入し、状況に応じて隠れるか戦うかを判断するゲーム性は、現在の多くのステルスゲームへ大きな影響を与えました。
敵を倒すだけではなく、「見つからずに任務を遂行する」という緊張感は今遊んでも色褪せません。
また、国家や戦争といったテーマを描く重厚なストーリーも本シリーズならではの魅力です。
ゲームという枠を超えた映画のような体験を味わえるため、ストーリー重視の人にもおすすめできます。
さらに、本作はシリーズをまとめて楽しめるコレクション作品であるため、「メタルギアを遊んでみたいけど作品数が多くて手を出せなかった」という人にもぴったりです。
名作として語り継がれるシリーズを一気に体験できる絶好の機会と言えるでしょう。

実はメタルギアシリーズって、“名前は知っているけど遊んだことがない”という人も多いんじゃないでしょうか。
私もシリーズの凄さはよく耳にするんですが、作品数が多くてどこから始めれば良いのか迷ってしまうんですよね。
特に『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS』と『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』が収録されているのはかなり魅力的です。
どちらもシリーズファンから高い評価を受けている作品なので、これを機にメタルギアの世界へ飛び込んでみるのも良さそうですね。
ステルスアクション好きはもちろん、ゲーム史に残る名作を体験してみたい人にもおすすめしたい一本です!
2026年9月
2026年9月は、JRPGファンにとって見逃せない作品が揃った“RPGの当たり月”です。
まず注目したいのは、『空の軌跡 the 2nd』。前作『空の軌跡 the 1st』の衝撃的なラストから続く物語が描かれ、軌跡シリーズファンからも特に人気の高い作品がフルリメイクで蘇ります。
エステルとヨシュアの物語が大きく動き出すため、前作を楽しめた人なら間違いなく注目しておきたい一本です。
続いて、『アナザーエデン ビギンズ』も見逃せません。過去・現在・未来を巡る壮大な冒険と王道JRPGらしい物語が魅力で、『クロノ・トリガー』や『クロノ・クロス』が好きな人にもおすすめしたい作品です。
そして、シリーズ最高傑作との呼び声も高い『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』も登場。
王道RPGの魅力が詰まった作品であり、「ドラクエを遊ぶならまずはこれ」と言える一本です。
2026年9月はアクションゲームやシミュレーションゲームよりも、じっくり物語を楽しむRPGが中心のラインナップとなっています。
長い冒険へ旅立ちたい人にとっては、非常に充実した月になりそうです。
空の軌跡 the 2nd
| 発売日 | 2026年9月17日 |
| ジャンル | ストーリーRPG |
■こんな人におすすめ
- 王道JRPGが好きな人
- 感動できる物語を楽しみたい人
- キャラクターの成長を見守るのが好きな人
- 軌跡シリーズに興味がある人
- 『空の軌跡 the 1st』をクリアした人
■ゲームの魅力
『空の軌跡 the 2nd』は、『空の軌跡 the 1st』の直後から始まる続編です。
前作ラストで衝撃の展開を迎えたエステルとヨシュアの物語が、ついに大きく動き出します。
本作最大の魅力は、シリーズ屈指とも言われるストーリーです。
前作で丁寧に描かれたキャラクターたちの関係性や数々の伏線が一気に動き始め、物語は大きな盛り上がりを見せます。
ファンの間でも「空の軌跡はここからが本番」と語られることが多く、軌跡シリーズを代表する名作として高い人気を誇っています。
また、本作ではエステルが大きく成長していく姿も見どころです。
前作ではまだ未熟だった彼女が、様々な出会いや別れを経験しながら一人の遊撃士として成長していく姿は、多くのプレイヤーの心を打ちます。
エステルとヨシュアの関係性にも大きな進展があり、物語から最後まで目が離せません。
さらに、前作で暗躍していた《身喰らう蛇(ウロボロス)》との戦いも本格化します。
後の軌跡シリーズへ繋がる重要な物語が描かれるため、シリーズファンにとっても非常に重要な作品となっています。
本作はフルリメイク作品として、グラフィックや演出も大幅に進化。イベントシーンや戦闘演出も強化されており、初めて遊ぶ人でも楽しみやすい作品になりそうです。
なお、本作は『空の軌跡 the 1st』の続編となるため、前作をプレイしてから遊ぶのがおすすめです。
もしまだ前作を遊んでいない人は、ぜひ『空の軌跡 the 1st』からプレイしてみてください。
エステルとヨシュアの旅路を最初から追うことで、本作の感動は何倍にも膨れ上がるはずです。
王道RPGが好きな人ならもちろん、キャラクターの成長や感動的な物語を求めている人にもぜひ注目してほしい一本です。

これは2026年の中でも特に楽しみにしている一本です!
実は私も『空の軌跡 the 1st』をクリアしたばかりなのですが、あのラストを見せられたら続きが気にならないわけがありません笑
軌跡ファンの間でも『空の軌跡はここからが本番』と言われることが多い作品なので、エステルとヨシュアの物語がどんな結末を迎えるのか今から楽しみです。
前作を楽しめた人なら、間違いなくチェックしておきたい一本だと思います!
アナザーエデン ビギンズ
| 発売日 | 2026年9月17日 |
| ジャンル | RPG |
■こんな人におすすめ
- 王道JRPGが好きな人
- 壮大なストーリーを楽しみたい人
- タイムトラベルを題材にした作品が好きな人
- 『クロノ・トリガー』や『クロノ・クロス』が好きな人
- アナザーエデンをこれから始めたい人
■ゲームの魅力
『アナザーエデン ビギンズ』は、人気RPG『アナザーエデン 時空を超える猫』の世界を家庭用ゲーム向けに再構築した作品です。
『アナザーエデン』といえば、シングルプレイRPGとして高い評価を受け続けてきた作品であり、壮大なストーリーや魅力的なキャラクター、そして「過去・現在・未来」を巡る時空を超えた冒険が多くのファンを魅了してきました。
本作最大の魅力は、その壮大な物語です。
主人公アルドは、ある事件をきっかけに時空を超える旅へと出発します。
過去・現在・未来を行き来しながら仲間たちと出会い、世界を脅かす運命へ立ち向かうストーリーは、まさに王道JRPGそのもの。
先の展開が気になってしまい、つい時間を忘れて遊んでしまいそうです。
また、本作には『クロノ・トリガー』のシナリオを手掛けた加藤正人氏や、『クロノ・クロス』の音楽を担当した光田康典氏が参加しており、往年のJRPGファンにはたまらない作品となっています。
壮大な世界観や心に残る音楽、魅力的なキャラクターたちなど、昔ながらのJRPGの魅力を現代へ受け継いでいるのも特徴です。
戦闘はシンプルながら戦略性の高いターン制バトルを採用。
仲間たちとの連携やスキルの組み合わせを考えながら戦う楽しさも健在です。
RPG好きなら安心して遊べるゲームシステムと言えるでしょう。
さらに、本作はタイトルに「ビギンズ」と付いている通り、これからアナザーエデンの世界へ触れる人に向けた作品としても注目されています。
シリーズ未経験者でも入りやすく、壮大な物語の始まりを体験できる一本になりそうです。

個人的にかなり気になっている作品です!
アナザーエデンは評判の良さをよく耳にしていたのですが、スマホゲームということもあってなかなか手を出せていなかったんですよね。
でも、こうして家庭用ゲーム機向けに展開されるなら話は別です。
特に『クロノ・トリガー』や『クロノ・クロス』が好きだった人にはかなり刺さりそうですし、“昔ながらの王道JRPGを遊びたい!”という人には要チェックの一本だと思います!
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S
| 発売日 | 2026年9月24日 |
| ジャンル | RPG |
■こんな人におすすめ
- 王道RPGが好きな人
- ドラゴンクエストシリーズを遊んでみたい人
- 感動できるストーリーを求めている人
- 長く遊べるゲームを探している人
- 仲間との冒険を楽しみたい人
■ゲームの魅力
『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』は、シリーズ30周年記念作品として発売された『ドラゴンクエストXI』に数々の追加要素を加えた完全版です。
多くのファンから「シリーズ最高傑作の一つ」と評価されており、これからドラクエを始める人にもおすすめしやすい作品となっています。
本作最大の魅力は、王道でありながら先の読めない壮大なストーリーです。
勇者の生まれ変わりとして運命を背負った主人公が、仲間たちと共に世界を巡りながら数々の困難へ立ち向かっていきます。
冒険を進めるほど物語は大きく動き出し、笑いあり、感動あり、驚きありの展開が待っています。
また、カミュやベロニカ、セーニャ、シルビアなど個性豊かな仲間たちも本作の大きな魅力です。
旅を通して仲間との絆が深まり、気付けば誰もがお気に入りのキャラクターを見つけているはずです。
さらに『S』では、キャラクターボイスや追加ストーリー、オーケストラ音源などが収録されており、物語への没入感がさらに向上しています。
2Dモードも搭載されているため、昔ながらのドラクエらしい雰囲気で遊ぶことも可能です。
王道RPGの面白さがぎっしり詰まった作品なので、「面白いRPGを一本遊びたい」という人には真っ先におすすめしたいタイトルです。

『ドラゴンクエストXI』は、個人的に“王道RPGの完成形”と言っても過言ではない作品だと思っています。
仲間たちとの冒険、世界を救う壮大な物語、そして後半の怒涛の展開。
ドラクエらしい魅力がこれでもかと詰まっています。
ドラクエを遊んだことがない人にもおすすめしやすい作品なので、2026年に初めてプレイする人が増えそうですね!

