こんにちは、アシカです!
『ブルーロック』のU-20ワールドカップ、日本VSイングランド戦で登場したロックハート。
身長195cmの巨体を誇り、圧倒的なフィジカルとジャンプ力を武器に戦うイングランド代表のフォワードです。
アギとの交代でピッチに立つと、愛空と蟻生の2人を相手に驚異的なボールキープを披露。
さらに、第360話ではテディ・ナイトのクロスに合わせ、豪快なヘディングシュートでゴールを奪っています。
特に印象的だったのは、日本代表でも屈指のフィジカルを誇る愛空と蟻生を相手に、身体能力の高さを見せつけたことです。
ただ体が大きいだけではなく、強力なDFを相手に自分の武器を発揮できるところに、ロックハートの恐ろしさを感じました。
今回は、ロックハートの能力や強さ、アギとの違い、そしてフォックス監督の戦術との関係について詳しく解説・考察していきます。
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195cmもあるの!? しかもジャンプ力まで凄いなんて、どうやって止めるの?
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日本代表もかなり苦戦しているね! 今回はロックハートの強さと、攻略する方法を考えてみよう!
※この記事には『ブルーロック』第365話までのネタバレが含まれています。
ロックハートとは?プロフィールと初登場を解説
ロックハートは、U-20ワールドカップに出場しているイングランド代表のフォワードです。
ドイツのバーサーク・ドルトムントに所属し、「鉄人兵(アイアンマン)」の異名を持つ大型選手として登場しました。
ロックハートのプロフィール
引用元:ブルーロック359話より
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ロックハート |
| 所属代表 | イングランドU-20代表 |
| 所属クラブ | バーサーク・ドルトムント |
| ポジション | FW |
| 背番号 | 9 |
| 身長 | 195cm |
| 異名 | 鉄人兵(アイアンマン) |
| 主な武器 | フィジカル・体幹・ジャンプ力・ヘディング |
| 主な活躍 | 第359話・第360話 |
ロックハートが本格的に登場したのは、第359話「だぁよぉ」です。
雪宮剣優のゴールによって日本が同点に追いついた直後、フォックス監督はアギの交代を決断します。
その代わりに投入されたのが、ロックハートでした。
アギも高い身体能力を持つ選手ですが、ロックハートはよりフィジカル勝負に特化した印象を受けます。
そして、その強さは登場直後から発揮されることになります。
ロックハートの能力と強さは?3つの武器を解説!
ロックハートの最大の武器は、195cmの巨体から繰り出される圧倒的なフィジカルとジャンプ力です。
単純に体が大きいだけではなく、その身体能力をボールキープやゴール前の競り合いに生かしています。
ここでは、作中で描かれた3つの強みを紹介します。
① 愛空と蟻生を相手にボールをキープする圧倒的なフィジカル
引用元:ブルーロック359話より
ロックハートの強さが最初に描かれたのは、第359話です。
日本代表のオリヴァ・愛空と蟻生十兵衛がロックハートに対応しますが、彼は2人からプレッシャーを受けても簡単にはボールを失いません。
強靭な体幹を生かしてボールを保持し、味方が攻撃を仕掛ける時間を作り出しました。
ここで注目したいのは、相手が愛空と蟻生だったことです。
愛空は日本代表の守備を支える中心選手であり、蟻生も長い手足と高い身体能力を武器にしています。
しかも、蟻生の身長はロックハートと同じ195cm。
つまり、ロックハートは体格だけで一方的に有利だったわけではありません。
それでも、日本代表屈指の守備陣を相手にボールを保持しているのです。
身長という数字だけでなく、実際の競り合いで相手を圧倒できることこそ、ロックハートのフィジカルの凄さだと思います。
また、ボールを保持することで味方が攻撃に参加する時間を作れる点も重要です。
単純なパワー型FWではなく、前線で攻撃の起点にもなれる選手なのです。
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愛空と蟻生が2人で対応しても、簡単には奪えないんだね
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体格の大きさだけじゃなく、体幹やパワーまで優れているのが分かるね!
② 驚異的なジャンプ力による空中戦の強さ
ロックハートのもう一つの武器が、驚異的なジャンプ力です。
195cmという高身長だけでも空中戦では有利ですが、そこに優れた跳躍力まで兼ね備えています。
その能力が発揮されたのが、第360話「ORIGIN」です。
テディ・ナイトがゴール前へクロスを供給すると、ロックハートは高く跳び上がり、ヘディングシュートを決めました。
個人的に、このゴールはロックハートの強さを象徴するプレーだったと思います。
引用元:ブルーロック360話より
『ブルーロック』では、潔のように相手の動きを予測する選手や、凛のように高い技術でゴールを狙う選手が数多く登場しています。
しかし、ロックハートは少し違います。
相手が攻撃を予測できていたとしても、空中戦で競り勝てなければ止められない可能性があるのです。
もちろん、ポジショニングやクロスの精度も重要になります。
それでも、高身長とジャンプ力を兼ね備えた選手がゴール前にいるだけで、相手DFにとっては大きな脅威となるでしょう。
特に日本代表には、長身の蟻生や守備能力の高い愛空がいます。
その2人がいる守備陣に対して、空中戦を武器に得点を奪ったことは、ロックハートの実力を示す大きな場面だったと感じます。
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ジャンプ力まであるなら、同じ身長の選手でも競り負けちゃうかもしれないね!
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そうだね! ロックハートの怖さは、身長だけでは説明できない身体能力の高さにあると思うよ!
③ ポストプレーで味方の攻撃を引き出せる
ロックハートは、ポストプレーにも優れています。
ポストプレーとは、前線でボールを受けてキープし、味方の攻撃につなげるプレーのことです。
ロックハートの場合、強靭な体幹によって相手DFからのプレッシャーに耐えられることが大きな強みになっています。
第359話では、日本代表の守備陣を相手にボールを保持し、イングランド代表の攻撃を成立させています。
ここで注目したいのは、ロックハートが得点を奪う役割だけでなく、味方を生かす役割も担っていることです。
前線ではボールをキープし、ゴール前では高さを生かしてシュートを狙う。
この2つの役割を両立できることが、ロックハートの強さだと考えています。
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自分でゴールを決めるだけじゃなく、味方のチャンスまで作れるんだね!
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そうなんだよ! ロックハートが前線にいるだけで、攻撃の選択肢が大きく広がるんだ!
ロックハートのヘディングゴールが凄い!テディ・ナイトとの連携
第360話では、ロックハートがテディ・ナイトのクロスからヘディングシュートを決めています。
このゴールで注目したいのは、2人の能力がうまくかみ合っていることです。
テディは相手を突破し、得点機会を作り出す能力に優れています。
一方、ロックハートはゴール前で競り勝ち、シュートへ結びつける身体能力を持っています。
つまり、テディがチャンスを作り、ロックハートがゴールを奪うという明確な役割分担が成立しているのです。
もちろん、テディ自身にも高い得点能力があります。
しかし、ロックハートという空中戦に強いFWがいることで、テディは自分でシュートを狙う以外の選択肢を持てます。
個人的には、この選択肢の多さがイングランド代表の強さにつながっていると思います。
例えば、テディがドリブルで仕掛ければ、相手DFは突破を警戒しなければなりません。
しかし、テディがクロスを選択すれば、今度はロックハートの高さに対応する必要があります。
テディを警戒すればロックハートが怖くなり、ロックハートを警戒すればテディが自由になる。
日本代表にとって、非常に厄介な組み合わせではないでしょうか。
さらに、テディの特徴として見逃せないのが、強いエゴを表に出さない独特な言動です。
世界最高峰の実力者でありながら、自分自身を低く評価する姿勢は、これまでの『ブルーロック』の選手とは大きく異なります。
テディ・ナイトの能力や、なぜエゴを感じさせないのかについては、こちらの記事で詳しく考察しています。
ロックハートとアギの違いは?同じ大型FWでも強さが異なる!
ロックハートの強さを理解するうえで欠かせないのが、交代したアギとの違いです。
アギも長い手足を持つ大型FWですが、ロックハートとはプレースタイルが異なります。
| 比較項目 | ロックハート | アギ |
|---|---|---|
| 主な武器 | フィジカル・ジャンプ力 | 技術・サッカーIQ |
| 得意なプレー | ポストプレー・空中戦 | 技術を生かした連携 |
| 強さの特徴 | 身体能力で相手を圧倒する | 状況を見極めてプレーする |
| タイプ | フィジカル型FW | 頭脳派の大型FW |
アギは新英雄大戦編で、凪誠士郎の才能に強い興味を示していました。
特に印象的なのが、凪の成長や可能性を見極めようとする姿勢です。
そのため、アギは単純に身体能力が高いだけでなく、サッカーIQや洞察力にも優れた選手だと考えています。
一方、ロックハートは圧倒的な身体能力を直接プレーに生かすタイプです。
もちろん、アギも空中戦に優れていますし、ロックハートに判断力がないというわけではありません。
しかし、現時点で描かれたプレーを比較すると、両者の強みには違いがあります。
ここで気になるのが、フォックス監督がアギに代えてロックハートを投入した理由です。
アギは監督の想定から外れた判断を見せたことで、交代を命じられています。
引用元:ブルーロック359話より
つまり、単純な能力の優劣ではなく、フォックスの戦術にどれだけ適応できるかが重要だった可能性があります。
個人的には、アギもロックハートも非常に優秀なFWであり、どちらが上というより、試合で求められる役割によって評価が変わる選手だと思います。
アギのサッカーIQや凪誠士郎との関係については、別の記事で詳しく紹介しています。
『ブルーロック』アギとは何者?凪と玲王の未来を握る重要人物を考察
ロックハートはフォックス監督の理想を体現する選手?
ここからは、ロックハートとフォックス監督の関係について考察します。
フォックス監督の特徴といえば、「0→1→∞」というサッカー思想です。
『ブルーロック』では、選手自身がエゴによって得点の可能性を生み出すことが重視されてきました。
しかし、フォックスの考え方は異なります。
最初の「1」を生み出すのは監督であり、選手たちは与えられた「1」を自分たちの能力で無限大へ広げていくというものです。
この思想を踏まえると、ロックハートはフォックスの戦術と相性が良い選手なのではないでしょうか。
例えば、第360話のヘディングゴールです。
テディによって得点機会が作られ、ロックハートは自身のジャンプ力を生かしてゴールを奪いました。
これは、フォックスが求めるチームプレーと重なる部分があるように感じます。
もちろん、この得点パターンをフォックスがどこまで事前に設計していたのかは断定できません。
しかし、監督の戦術と選手の能力が組み合わさることで、強力な攻撃が成立しているのは確かでしょう。
ロックハートはエゴを持たない選手なのか?
ここで気になるのが、ロックハート自身のエゴです。
フォックスの指示に従ってプレーするからといって、必ずしもエゴがないとは限りません。
むしろ、圧倒的なフィジカルによって相手をねじ伏せたいという欲求が、彼自身のエゴである可能性もあります。
もしそうであれば、フォックスはロックハートのエゴを否定するのではなく、自分の戦術に組み込んでいるのかもしれません。
個人的には、ここが非常に面白い部分だと思います。
選手自身が「0→1」を生み出すブルーロックと、監督が「1」を与えるイングランド代表。
ロックハートの存在は、両者のサッカー思想の違いを示しているようにも感じます。
フォックスの正体や絵心との関係、そして「0→1→∞」という思想については、こちらの記事で詳しく考察しています。
ロックハートの弱点は?日本代表はどう攻略する?
圧倒的なフィジカルとジャンプ力を誇るロックハートですが、決して攻略できない相手というわけではありません。
私が注目しているのは、ロックハートに得意な形でボールを受けさせないことです。
第359話では、愛空と蟻生が2人で対応しても、ロックハートにボールをキープされています。
このことから、ボールを持たれてからフィジカル勝負を挑むのは得策ではない可能性があります。
そこで考えられるのが、ロックハートへパスを出す選手を封じる方法です。
例えば、テディが自由にクロスを供給できなければ、ロックハートの高さを生かす機会も減らせます。
さらに、前線へのパスコースを限定できれば、得意とするポストプレーを防ぐことにもつながるでしょう。
つまり、ロックハート本人を力で抑え込むのではなく、チーム全体で彼の強みを発揮させない戦術が重要になると考えています。
ただし、これは現時点の考察です。
ロックハート自身に明確な弱点が描かれたわけではありません。
國神錬介ならロックハートに対抗できる?
もう一つ気になるのが、國神錬介とのフィジカル対決です。
國神も高い身体能力を武器にしており、ブルーロックの中でもパワーに優れた選手です。
特に、ワイルドカードを経て鍛え上げられた肉体は、復活後の國神を象徴する強みとなっています。
そんな國神であれば、ロックハートとフィジカルで渡り合える可能性があるのではないでしょうか。
もちろん、両者の体格には違いがあります。
ロックハートは195cm、國神は188cm。
特に高さを争う空中戦では、ロックハートが有利になる場面も考えられます。
しかし、國神も優れたパワーと身体能力を持つ選手です。
単純な身長差だけで勝負が決まるとは限りません。
個人的には、ブルーロックが誇るフィジカル型選手と、イングランドの鉄人兵が真正面からぶつかる場面を見てみたいです。
ただし、國神とロックハートは本来のポジションや役割も異なるため、実際に直接対決するかは分かりません。
また、ロックハートの得意な形に付き合うのではなく、日本代表が連携によって対処する可能性もあります。
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ロックハートに力で勝つのは難しそうだけど、國神なら対抗できるかな?
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國神のフィジカルも凄いからね! ただ、ロックハートはジャンプ力もあるから、力勝負だけでは厳しいかもしれないね!
國神がワイルドカードで経験した肉体改造や、復活後に手に入れた能力については、こちらの記事で詳しく解説しています。
【ブルーロック】國神錬介はなぜ変わった?ワイルドカードを解説
『ブルーロック』が好きな人におすすめの作品3選
『ブルーロック』のように、個性的な選手たちが自分の武器を生かして戦うスポーツ漫画が好きな方には、次の3作品もおすすめです。
それぞれ違った競技や視点から、スポーツならではの熱い戦いを楽しめます。
① 圧倒的な身体能力を持つ選手たちが熱い『アイシールド21』
『アイシールド21』は、気弱な高校生・小早川瀬那がアメリカンフットボールの世界で成長していくスポーツ漫画です。
本作の魅力は、スピードやパワーなど、それぞれ異なる武器を持つ選手たちが激突すること。
特に、規格外のフィジカルを誇る選手たちの迫力あるプレーは、ロックハートの圧倒的な身体能力に魅力を感じた方にもおすすめです。
また、個人の能力だけでなく、仲間の強みを組み合わせた戦術によって格上の相手に挑む展開も見どころ。
自分だけの武器を磨き、強敵を打ち破っていく熱さは『ブルーロック』にも通じる魅力です。
『アイシールド21』の詳しい感想や魅力については、こちらの記事で紹介しています。
② ジャンプ力とチームの連携が魅力の『ハイキュー!!』
『ハイキュー!!』は、小柄ながら優れたジャンプ力を持つ日向翔陽が、仲間たちと全国大会を目指すバレーボール漫画です。
本作の魅力は、それぞれの選手が持つ能力を、チームの連携によって最大限に引き出していくこと。
特に、日向の跳躍力と影山の正確なトスを組み合わせた速攻は、個人の武器と仲間の能力がかみ合う面白さを感じられます。
ロックハートとテディ・ナイトの連携に魅力を感じた方なら、共通する面白さを楽しめるはずです。
圧倒的な高さを生かした攻防や、仲間との連携によって強敵を攻略する展開が好きな方におすすめの作品です。
③ 強力なFWを守備側の視点で楽しめる『Mr.CB』
『Mr.CB』は、サッカーのセンターバックに焦点を当てた、少し珍しいスポーツ漫画です。
本作では、守備の要となるセンターバックの役割や、相手FWとの駆け引きが丁寧に描かれています。
サッカー漫画といえば、ゴールを奪うストライカーに注目が集まりがちですが、本作は守備側の視点から試合の面白さを味わえるのが特徴です。
ロックハートのように、圧倒的なフィジカルを持つFWを相手にしたとき、DFはどのように対応するのか。
相手の特徴を分析し、ポジショニングや仲間との連携によって攻撃を封じる面白さは、『ブルーロック』の戦術的な駆け引きが好きな方にもおすすめです。
『Mr.CB』の詳しい感想や見どころについては、こちらの記事で紹介しています。
まとめ|ロックハートは圧倒的なフィジカルとジャンプ力を誇る大型FW!
ロックハートは、身長195cmの巨体と驚異的な身体能力を武器に戦うイングランド代表のフォワードです。
特に注目したい強みは、次の3つです。
- 愛空と蟻生の2人を相手にボールを保持できるフィジカルと体幹
- 第360話で披露したジャンプ力とヘディングシュート
- ポストプレーによって味方の攻撃を引き出せる能力
私が最も注目したいのは、フィジカルとジャンプ力を兼ね備えていることです。
前線ではボールをキープし、ゴール前では高いボールに合わせて得点を奪う。
この2つの役割を担えるからこそ、ロックハートはイングランド代表にとって重要な存在になっているのでしょう。
さらに、ロックハートの強さは単独で完結するものではありません。
テディ・ナイトとの連携や、フォックス監督の戦術があることで、その身体能力をより効果的に発揮できていると考えられます。
また、同じ大型FWであるアギとの違いや、日本代表の國神とのフィジカル対決にも注目したいところです。
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ロックハートって、パワーもジャンプ力も凄いし、味方を生かすことまでできるんだね!
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そうだね! 特に愛空と蟻生を相手にしたフィジカルは印象的だったよ。日本代表がどう攻略するのか楽しみだね!
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