「『ドラクエモンスターズ4』の体験版は、どこまで遊べるのか」
「製品版へ引き継ぐために、今からやり込む意味はあるのか」
発売を楽しみにしている方ほど、気になるのではないでしょうか。
僕も新しいモンスターズを待ちきれず、Nintendo Switch 2版の体験版をプレイしました。
実際に遊んでみると、美しくなったグラフィックだけでなく、スカウトや探索も遊びやすく進化しています。
特に、戦闘せずにモンスターを仲間にできるフィールドスカウトや、回復・配合の拠点になる生命樹の花は便利でした。
一方で、おまかせ戦闘によってスカウトしたかったモンスターを倒してしまうなど、気になる部分もあります。
製品版へ引き継げるモンスターも最大8体に限られ、レベルやスキルはそのまま引き継がれません。
本記事では、『ドラクエモンスターズ4』の体験版を遊んで感じた魅力と注意点を、本音で紹介します。
先生役のアシカくんと、生徒役のラッコくんにも参加してもらい、スカウトや配合、引き継ぎ条件について分かりやすく解説します。
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ついに新しいモンスターズきた!
で、体験版はぶっちゃけ面白かった?
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個人的な総合評価はAランクです。
製品版を待っている方なら、遊んでおいて損はない体験版でした。
本記事は、Nintendo Switch 2版の体験版をプレイした感想です。製品版では、仕様や遊びやすさが変わる可能性があります。
結論|体験版時点の総合評価はAランク
『ドラクエモンスターズ4』体験版の個人的な総合評価は、Aランクです。
グラフィックは想像していた以上に美しく、モンスターズの世界を冒険する楽しさが増していました。
フィールド上からモンスターをスカウトできる機能も便利です。
生命樹の花を復活させると、ルーラや回復、配合などの拠点として利用できます。
探索を中断する時間が短くなり、テンポよく遊べました。
一方で、おまかせ戦闘の設定が分かりにくく、スカウトしたかったモンスターを倒してしまうこともありました。
体験版から製品版へ引き継げるモンスターにも、いくつか注意点があります。
それでも、体験版を遊び終えたときには「早く製品版を遊びたい」という気持ちが強くなっていました。
新しいモンスターズを待っていた方なら、一度遊んでおいて損はない体験版です。
『ドラクエモンスターズ4』体験版で遊べる内容
『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカとフローラ』は、2026年12月3日に発売予定です。
対応機種は、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steamです。
今回プレイした体験版では、物語の始まりから、カレキ地方を冒険して別の地方へ向かう直前まで遊べます。
そのため、体験版で自由に探索できるのはカレキ地方のみです。
遊べる範囲は限られていますが、通常の戦闘だけでなく、モンスターのスカウトや配合、フィールドスカウトなど、本作の基本的なシステムを一通り体験できます。
体験版で仲間にしたモンスターは、パーティとスタンバイを合わせて最大8体まで製品版へ引き続げます。
ただし、レベルやスキルなどは、そのまま引き継がれません。
詳しい引き継ぎ条件については、後ほど注意点とあわせて解説します。
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カレキ地方しか行けないのか。
でも、スカウトも配合もできるなら結構遊べそうじゃん!
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製品版の序盤を先行して体験できる内容です。別の地方へ向かう直前で終了するため、続きを遊びたくなる構成になっています。
『ドラクエモンスターズ4』以外の新作も気になる方は、以下の記事で2026年にNintendo Switch 2で発売される注目ソフトを紹介しています。

最初のモンスターは、まさかのナスビナーラ
僕が最初に選んだモンスターは、ナスビナーラでした。
ナスビナーラには、個人的に特別な思い出があります。
人生で初めて遊んだモンスターズは、『ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート』です。
当時、序盤で仲間になってくれたのがナスビナーラでした。
見た目は、手足の生えたナスです。
決して格好いいモンスターではありません。
しかし、初めてモンスターズの世界を一緒に冒険した、大切な仲間です。
そんなナスビナーラと、新作の最初に再会するとは思いませんでした。
最新のグラフィックで動く姿を見た瞬間、一気に『キャラバンハート』を遊んでいた頃の記憶が戻ってきました。
強いモンスターを作ることも、モンスターズの楽しみです。
しかし、自分にとって思い入れのあるモンスターと再会できることも、このシリーズならではの魅力だと思います。
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昔の相棒と新作で再会するとか熱すぎる!
もうナスビナーラを連れていくしかないじゃん!
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性能だけでなく、思い出で仲間を選べるのもモンスターズの面白さです。
ナスビナーラには、製品版でも活躍してもらいたいですね。
Switch 2で見るモンスターズの世界が美しい
体験版を始めて、最初に思ったことがあります。
「グラフィック、良すぎない?」
フィールドの植物や建物、光の表現が美しく、画面を眺めているだけでもワクワクしました。
モンスターの動きや表情も分かりやすくなっています。
かわいいモンスターは、これまで以上にかわいく見えました。
大きなモンスターや強敵からは、しっかりと迫力を感じます。
「このグラフィックでモンスターズを遊べるのか」と、冒険を始めた直後から驚かされました。
体験版の短い範囲だけでも、別の地域を早く見てみたいと思える映像でした。
歴代作品を遊んできた方ほど、モンスターズの進化を実感しやすいでしょう。
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モンスターズって育成や配合のイメージが強いけど、
グラフィックまで進化してるのはうれしいね!
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モンスターの表情や動きも見やすくなりました。
お気に入りのモンスターを連れて歩く楽しさも増しています。
主人公はビアンカとフローラ
『ドラクエモンスターズ4』の主人公は、『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』でおなじみのビアンカとフローラです。
ドラクエ5では主人公の花嫁候補だった二人が、今度は物語の中心となってモンスターたちを率います。
長年ドラクエを遊んできた僕にとって、この設定だけでもワクワクするものがありました。
体験版の最初に、ビアンカとフローラのどちらを操作するか選択します。
二人は見た目だけでなく、戦闘中に発生する「マスターオーラ」の効果が異なります。
さらに、スカウトしやすいモンスターの系統にも違いがあります。
好きなキャラクターで選ぶのはもちろん、仲間にしたいモンスターやマスターオーラの効果を比べて選ぶのもよいでしょう。
気になるのは、製品版で主人公を切り替えられるのかという点です。
体験版で主人公を選んだ際には、「しばらくの間、変更ができません」と表示されました。
この文章を見る限り、ゲームをある程度進めることで、主人公を変更できるようになる可能性はありそうです。
ただし、体験版の時点では、どのタイミングで変更できるのか、自由に何度でも切り替えられるのかまでは確認できませんでした。
現段階では「製品版で自由に切り替えられる」と断定せず、今後の情報を待った方がよいでしょう。
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「しばらくの間」ってことは、あとから交代できそうじゃない?
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変更できる可能性はありそうですが、まだ確定とはいえません。
まずは、カレキ地方を一緒に冒険したい方を選ぶのがおすすめです。
ドラクエファンとしては、ビアンカとフローラが主人公になったことを素直にうれしく感じました。
その一方で、男の子が遊ぶ場合、男性主人公を選べないことを少し気にするかもしれないとも思いました。
特に、主人公を自分自身の分身として考え、感情移入しながら遊ぶタイプの方は、男性主人公がいないことで物語へ入り込みにくい可能性があります。
僕自身も、子どもの頃に遊んでいたら、男主人公を選びたいと感じていたかもしれません。
もちろん、すべての男の子が遊びにくいとは限りません。
ビアンカとフローラは、ドラクエシリーズの中でも特に知名度が高く、それぞれ異なる魅力を持つキャラクターです。
主人公本人になりきるというよりも、二人の新しい冒険を見守る感覚で遊べば、大きな問題にはならないでしょう。
特に、ドラクエ5を遊んだ経験がある方にとっては、かつての花嫁候補だった二人を自分で操作できることが、本作ならではの大きな魅力です。
ビアンカとフローラの過去や性格を知っていれば、『ドラクエモンスターズ4』の物語も、さらに楽しめるのではないでしょうか。
二人が初めて登場した作品を遊びたい方には、ニンテンドーDS版『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』がおすすめです。
DS版では、二人との出会いや花嫁選びだけでなく、親子三代にわたる壮大な物語を楽しめます。
『ドラクエモンスターズ4』を始める前にプレイしておけば、主人公となった二人への思い入れも、より強くなるはずです。
スカウトが分かりやすく快適になった
本作にも、モンスターズシリーズでおなじみのスカウトシステムが採用されています。
戦闘中にスカウトを選び、成功するとモンスターが仲間になります。
魔物の好物である肉を与えると、スカウト率を上げることも可能です。
体験版を遊んだ範囲では、これまでよりもモンスターを仲間にしやすい印象を受けました。
スカウトに何度も失敗して、同じモンスターと戦い続ける場面は少なかったです。
戦闘画面には、過去にスカウトしたことがあるかどうかが表示されます。
現在そのモンスターを所持しているかも確認できます。
「このモンスター、前に捕まえたっけ?」
そんな迷いを減らしてくれる、ありがたい機能です。
体験版をクリアすると、戦闘を始めずにモンスターを仲間にできるフィールドスカウトも解放されます。
フィールド上で肉を使用すると、スカウト率がゲージで表示されます。
成功率を確認してから挑戦できるため、非常に分かりやすいです。
テンポよくモンスターを集めたい方にとって、フィールドスカウトは大きな進化だと感じました。
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戦わなくてもスカウトできるの!?
欲しいモンスターを見つけたら、とりあえず肉を投げたくなるね!
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肉は消費しますが、成功率を確認してから挑戦できます。
モンスター集めのテンポは、かなりよくなりました。
おまかせ戦闘でモンスターを倒してしまった
戦闘には、スピードアップ機能とおまかせ戦闘があります。
どちらも戦闘中にボタンを押すことで、オンとオフを切り替えられます。
レベル上げや素材集めでは、非常に便利な機能です。
しかし、困ったこともありました。
フィールドでスカウトしたいモンスターを見つけ、急いで戦闘を始めたときのことです。
前の戦闘で、おまかせ戦闘をオンにしたままでした。
操作する前に仲間たちが攻撃を始め、スカウトしたかったモンスターを倒してしまいました。
あれは悲しかったです。
おまかせ戦闘は、オプション画面から変更できます。
ただし、フィールド上でボタン一つによる切り替えはできませんでした。
戦闘が始まればオフにできますが、素早い仲間が先に行動する可能性があります。
スカウト目的で戦う場合は、戦闘前に設定を確認した方が安心です。
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スカウトしたかったのに倒しちゃったの!? それは悲しすぎるって……。
おまかせ戦闘、便利だけど油断できないね。
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フィールドスカウトが解放されると、同じ事故は減りそうです。
それでも、おまかせ戦闘の状態はフィールド上で分かりやすく表示してほしいですね。
生命樹の花によって探索のテンポが向上
体験版では、序盤にルーラを覚えます。
さらに「聖鳥のじょうろ」を使って生命樹の花を復活させると、その場所がルーラポイントになります。
生命樹の花では、モンスターの回復が可能です。(しかも自動で全回復)
モンスターを預けたり、配合したりすることもできます。
わざわざ遠くの拠点まで戻る必要がありません。
生命樹の花は、フィールドのさまざまな場所に設置されています。
新しい花を見つけるたびに探索の拠点が増えるため、広いフィールドでもテンポよく冒険できました。
生命樹の根の機能については、『ドラクエモンスターズ4』公式システムページでも紹介されています。
広い世界を自由に冒険できても、移動や回復に時間がかかれば疲れてしまいます。
本作では、その負担を生命樹の花によって減らしていました。
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回復だけじゃなくて、配合までできるの?
もう生命樹の花を見つけたら、すぐ復活させるしかないじゃん!
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探索の拠点として便利です。
新しい場所へ着いたら、生命樹の花を探すことをおすすめします。
体験版は初心者にも遊びやすい難易度
体験版のカレキ地方に限れば、難易度は低めだと感じました。
生命樹の花で回復できます。
ルーラによる移動もしやすく、戦闘にはスピードアップとおまかせ機能があります。
モンスターも比較的スカウトしやすいため、シリーズ初心者でも遊びやすいでしょう。
ただし、フィールド上には通常の敵よりも強いモンスターが徘徊しています。
近づいて戦いを挑むと、体験版のパーティでは苦戦する可能性があります。
物語を進めるだけなら、無理に戦う必要はありません。
育てたモンスターの強さを試したい方は、腕試しとして挑戦してみるのも面白いでしょう。
簡単に物語を進めたい方と、強敵へ挑みたい方。
どちらも楽しめるように調整されていると感じました。
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強そうなモンスターが歩いてたら、戦いたくなっちゃうんだよなー。
負けても挑んでみたい!
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体験版では貴重な腕試しになります。
ただし、戦う前にセーブしておいた方が安心です。
製品版へ引き継げるモンスターは最大8体
体験版で育てたモンスターは、最大8体まで製品版へ引き継げます。
ただし、そのままの強さで引き継げるわけではありません。
公式FAQによると、引き継いだモンスターはレベル1になります。
所持しているスキル、プラス値、系図も初期状態へ戻ります。
引き継がれたモンスターは牧場へ送られるため、製品版で牧場を解放するまで使用できません。
ストーリーの進行状況や、所持金、アイテムも引き継がれません。
そのため、体験版でレベルやスキルを限界まで上げる必要性は低いでしょう。
個人的には、製品版で使いたいモンスターを配合して確保する程度で十分だと思います。
僕は、引き継ぎ用としてメタルハンターを作りました。
『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』ではCランクだったメタルハンターが、本作ではFランクです。
体験版で配合できるのはうれしいのですが、かなり降格させられたようで、少し悲しくなりました。
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ジョーカーではCランクだったのに、今回はFランク!?
メタルハンター、何があったんだよ!
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ランクは下がりましたが、体験版で作れるようになったのは利点です。
製品版へ連れていきたいモンスターの一体になりました。
引き継ぎ条件は間違えやすいため、製品版を始める前に公式FAQを確認しておきましょう。
カレキの国はタイジュの国の未来なのか
ここからは、体験版を遊んで感じた個人的な考察です。
物語の舞台となるのは、カレキの国です。
名前や国の状態を見ていると、『テリーのワンダーランド』に登場したタイジュの国が枯れてしまった姿ではないかと想像しました。
もちろん、体験版の段階では確定していません。
名前や世界観から考えた、一つの予想です。
さらに、体験版の続きでは『ドラゴンクエストモンスターズ2』を思わせるマルタ地方へ向かいます。
今後、歴代モンスターズの舞台を巡る物語になる可能性もありそうです。
『テリーのワンダーランド』のように、ナンバリング作品を思わせる世界へ行けるのかもしれません。
歴代作品とのつながりを想像できることも、ドラクエファンにとって大きな楽しみです。
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カレキの国がタイジュの国の未来だったら、めちゃくちゃ熱くない?
マルタにも行けるなら、歴代の世界も期待しちゃうよ!
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現時点では考察ですが、歴代作品を知っていると地名や風景を見る楽しみが増えます。製品版でどのように描かれるのか注目です。
『ドラクエモンスターズ4』が待ちきれない方におすすめのソフト3選
体験版をクリアすると、製品版への期待がさらに高まります。
しかし、『ドラクエモンスターズ4』の発売まで、何もせずに待つのは少しつらいところです。
そこで、製品版を待つ間に遊びたいゲームを3本紹介します。
ナスビナーラの原点を知りたい方、モンスターズシリーズの原点に触れたい方、モンスターを集めて育てるゲームを遊びたい方に向けて選びました。
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体験版を遊んだら、製品版がもっと待ちきれなくなっちゃったよ!
発売まで何を遊べばいいんだー!
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モンスターズとのつながりや、モンスターを集めて育てる楽しさを味わえる3作品を紹介します。
①ドラゴンクエストVII Reimagined
最初に紹介するのは、『ドラゴンクエストVII Reimagined』です。
本作は、『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』を現代向けに再構築した作品です。
『ドラクエモンスターズ4』を待つ方におすすめしたい最大の理由は、ナスビナーラが初めて登場したドラクエだからです。
僕が『キャラバンハート』で出会い、『ドラクエモンスターズ4』で運命の再会を果たしたナスビナーラにも、始まりの作品があります。
見た目は手足の生えたナスですが、シリーズを重ねながらモンスターズにも登場し、僕にとって忘れられないモンスターになりました。
『ドラクエモンスターズ4』でナスビナーラが気になった方は、原点となる本作で探してみてはいかがでしょうか。
さまざまな島を巡り、それぞれの町が抱える問題を解決していく物語も魅力です。
モンスター育成ゲームではありませんが、ドラクエらしい冒険やコマンドバトルを楽しみながら、『ドラクエモンスターズ4』の発売を待ちたい方におすすめです。
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ナスビナーラって、ドラクエ7で初登場したの!?
これは原点の姿を見に行くしかないじゃん!
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『ドラクエモンスターズ4』で出会ったモンスターが、過去作品でどのように登場したのかを探すのも面白いですよ。
②ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド RETRO
モンスターズシリーズの原点を知りたい方には、『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド RETRO』がおすすめです。
本作は、1998年にゲームボーイで発売されたシリーズ第1作を、当時の雰囲気に近い形で楽しめる作品です。
モンスターを仲間にして育て、配合によって新しいモンスターを生み出す。
現在まで続くモンスターズシリーズの基本的な面白さが、この作品には詰まっています。
『ドラクエモンスターズ4』の舞台となるカレキの国と、『テリーのワンダーランド』に登場したタイジュの国の関係が気になる方にもおすすめです。
システムや操作性には時代を感じる部分があります。
それでも、限られた仲間から強いモンスターを作り出す楽しさは、現在のシリーズにも負けていません。
昔遊んだ方には懐かしく、シリーズ未経験の方には、モンスターズの始まりを知る一本になるでしょう。
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最新作を待ちながら、シリーズ第1作に戻るのも面白そう!
配合にハマったら、ずっと遊んじゃいそうだね。
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シンプルだからこそ、モンスターを集めて配合する面白さが分かりやすい作品です。
③Pokémon LEGENDS Z-A
モンスターを集めて育てるゲームを遊びたい方には、『Pokémon LEGENDS Z-A』がおすすめです。
ドラクエモンスターズとはシステムが異なりますが、個性豊かなモンスターを捕まえ、自分だけのチームを作る楽しさは共通しています。
舞台は、人とポケモンが共存する街を目指して都市再開発が進められているミアレシティです。
街を探索しながらポケモンを捕まえ、育てた仲間とともにバトルへ挑みます。
本作のバトルでは、ポケモンとトレーナーがリアルタイムで移動します。
技を繰り出すタイミングや攻撃範囲を考える必要があり、従来のポケモンとは違った緊張感を味わえるのが特徴です。
『ドラクエモンスターズ4』のような配合システムはありません。
それでも、どのモンスターを仲間にするか考え、育成し、自分なりのチームを作る面白さを求める方には相性のよい作品です。
『ドラクエモンスターズ4』の発売まで、別のモンスター育成ゲームをじっくり遊びたい方におすすめします。
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ポケモンを集めて、自分だけのチームを作るのも楽しそう!
モンスターズの発売まで、これで待てるかも!
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配合と進化の違いはありますが、お気に入りの仲間を見つけて育てる楽しさは共通しています。
まとめ|製品版への期待が高まる体験版だった
『ドラクエモンスターズ4』の体験版を遊んで、最も驚いたのはグラフィックの美しさです。
Nintendo Switch 2で描かれるフィールドやモンスターは美しく、歩いているだけでも新しい発見がありました。
スカウトシステムも分かりやすくなっています。
過去に仲間にしたことがあるか、現在所持しているかを戦闘中に確認できるのは便利です。
体験版クリア後に解放されるフィールドスカウトも、モンスター集めのテンポを大きく向上させていました。
生命樹の花によって、ルーラや回復、配合を利用できる点も快適です。
一方で、おまかせ戦闘をオンにしたまま戦闘へ入り、スカウトしたかったモンスターを倒してしまう事故には注意が必要です。
製品版へ引き綘ぐモンスターがレベル1になり、スキルなども初期状態へ戻ることも覚えておきましょう。
体験版時点の個人的な総合評価は、Aランクです。
まだ序盤しか遊べないため、物語や配合の奥深さまでは判断できません。
それでも、製品版を待ち遠しくさせる体験版としては十分でした。
何より、ナスビナーラとの再会によって、昔『キャラバンハート』を遊んでいた頃の気持ちまで思い出せました。
新しいモンスターを集める楽しさ。
昔の仲間と再会するうれしさ。
その両方を味わえることが、『ドラゴンクエストモンスターズ』というシリーズの魅力なのだと思います。
ほかのゲームの感想も読んでみたい方は、アシカブログのゲームレビュー・おすすめ作品まとめも覗いてみてください。
実際に遊んで夢中になったところも、ちょっと惜しかったところも、自分の体験を交えて紹介しています。次に遊ぶ一本を探す参考になればうれしいです。
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