ゲームには、広大な世界を旅するRPG、爽快な操作を楽しめるアクション、一手を考えるシミュレーション、物語や謎へ没入できるアドベンチャーなど、さまざまな楽しみ方があります。
こんにちは、アシカブログ運営者のアシカです!
このページでは、私が実際にプレイしたゲームのレビューと、次に遊ぶ一本を探せるおすすめ記事をジャンル別にまとめています。
ただ作品情報を並べるのではなく、
「実際に遊んで何が面白かったのか」
「反対に、どこが気になったのか」
「どんな人なら楽しめるのか」
を、プレイ体験にもとづいて正直に紹介しています。
今の気分に合ったジャンルから、次に夢中になれるゲームを探してみてください!
RPG|物語と成長をじっくり楽しみたい
仲間と世界を旅し、戦闘や育成を重ねながら成長していく。ここでは、ストーリーと冒険の両方を楽しめるRPGを紹介します。
『空の軌跡 the 1st』
『軌跡シリーズ』の原点を現代向けにフルリメイクした王道RPGです。
エステルとヨシュアが遊撃士を目指して各地を旅する物語、理解しやすく爽快感のある戦闘、少しずつ深まっていく仲間との関係が魅力。シリーズ未経験者にもおすすめできるSランク作品でした。

『ポケットモンスター シャイニングパール』
グラフィックや追加要素を中心に厳しい評価も受けた作品ですが、シンオウ地方を冒険する王道ポケモンとして、本当に楽しめないゲームだったのでしょうか。
子どもの頃に苦戦したシロナとの再戦を含め、実際に最後まで遊んで感じた良さと不満点を本音でまとめています。

『ペーパーマリオRPG』
紙の世界ならではの仕掛けと、アクションを取り入れたコマンドバトルが楽しいRPGです。
個性豊かな仲間、ユーモアあふれる会話、少しダークな物語が絶妙に組み合わさっています。子どもの頃に遊んだ方はもちろん、Switch版から初めて触れる方にもおすすめです。

『界の軌跡』
『軌跡シリーズ』20周年を記念し、歴代作品の主要人物が集結するシリーズファン向けのRPGです。
豪華な主人公たちや進化した戦闘を楽しめた一方、ストーリーの薄さや使い回しに感じた不満もありました。
良い部分だけでなく、実際に55時間プレイして気になった点まで正直に紹介しています。

アクション|自分で動かす爽快感を味わいたい
キャラクターを自由に操作し、敵を倒す気持ちよさを味わいたい方におすすめの作品です。
『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』
多彩な武器を使い分ける爽快なアクションと、PS5ならではの美しい映像を楽しめます。
子どもの頃からシリーズを遊んできた視点で、アクション、グラフィック、やり込み要素の魅力と、ステージ数などで物足りなかった部分を紹介しています。

『龍が如く7外伝 名を消した男』
桐生一馬がコードネーム「浄龍」として戦う、シリーズの重要な物語を描いたアクションアドベンチャーです。
従来の戦闘スタイルに加え、ガジェットを使うエージェントスタイルが登場。進化したバトルを楽しめる一方、ボリュームや移動、お使い要素には気になる部分もありました。

『ファイナルファンタジーXVI』
『ファイナルファンタジーXVI』は、クリスタルと召喚獣を巡る重厚な物語を、爽快なリアルタイムバトルで楽しめるアクションRPGです。
序盤から暗く重い展開が続きますが、召喚獣の力を組み合わせる戦闘は進むほど面白くなり、召喚獣同士のイベントバトルは「これを見るだけでも買った価値がある」と感じるほどの迫力でした。
一方で、探索や移動には不便に感じる部分もあります。ストーリーや戦闘の魅力だけでなく、実際に約60時間プレイして感じた惜しい点まで正直に紹介しています。

シミュレーション・戦略|考えて勝つ面白さを楽しみたい
派手な操作よりも、状況を読み、キャラクターや部隊をどう動かすか考えるゲームが好きな方はこちらをご覧ください。
『十三機兵防衛圏』
13人の主人公によるSF群像劇と、怪獣から拠点を守るタワーディフェンスを組み合わせた作品です。
複数の視点から少しずつ真相が見えてくる物語は大きな魅力。
一方で、ストーリーを進めるために戦闘パートを挟む構成には、テンポの悪さも感じました。

アドベンチャー・ミステリー|物語と謎へ没入したい
伏線、心理戦、推理、登場人物同士の関係。物語を読み進めながら真相を考えるのが好きな方におすすめの作品です。
『レイジングループ』
人狼ゲームと死に戻りを組み合わせた、和風サスペンス・アドベンチャーです。
閉鎖された集落で繰り広げられる心理戦、ループするたびに明かされる情報、緻密に張られた伏線に引き込まれ、一度始めると止め時を失います。
人狼やミステリーが好きな方には全力でおすすめしたいSランク作品です。

『パラノマサイト FILE23 本所七不思議』
昭和後期の東京・墨田区を舞台に、都市伝説と死者蘇生の秘術を巡るホラーミステリーです。
複数人物の視点が絡み合う群像劇、呪詛を使った心理戦、自分で周囲を見渡す恐怖演出など、ノベルゲームの枠に収まらない仕掛けが詰まっています。
約10時間で遊べるため、忙しい社会人にも向いています。

『シロナガス島への帰還』
外界から隔絶された孤島を舞台に、不可解な事件の真相へ迫るサスペンスADVです。
低価格ながら、謎解き、フルボイス、緊張感のある物語をしっかり楽しめます。
価格を抑えつつ、最後まで夢中になれるミステリーを探している方におすすめします。

『ファミコン探偵倶楽部 笑み男』
都市伝説と連続殺人事件が交錯する、昔ながらのコマンド式アドベンチャーです。
雰囲気や題材には強く引き込まれましたが、推理というよりも総当たりで進める場面が多く、遊ぶ人によって評価が分かれる作品だと感じました。

『白昼夢の青写真』
複数の物語を読み進めながら、すべてをつなぐ真相へ近づいていくストーリー重視のアドベンチャーゲームです。
登場人物の感情や関係性が丁寧に描かれ、全体像を理解した瞬間に、それまで見てきた場面の意味が変わります。
切ない恋愛や、強い余韻を残す物語を求めている方におすすめです。

テーマ・シリーズ別のおすすめから探す
遊びたいジャンルが決まっていない方や、シリーズをどこから始めるか迷っている方はこちらをご覧ください。
2026年のSwitch2新作を探す
2026年のNintendo Switch 2には、RPG、アクション、シミュレーション、アドベンチャーなど、幅広いジャンルの作品が登場します。
発売予定の作品を月別に確認しながら、それぞれのゲームの特徴やおすすめできる人を紹介しています。
「新作が多くて何を買えばよいか分からない」という方は、気になる一本を探してみてください。

忙しくても最後までクリアできるゲームを探す
仕事や家事で長時間ゲームを続けるのが難しい方に向けて、20時間以内でも満足感を味わえるSwitch・PS5作品をまとめています。

心を揺さぶる物語で思い切り泣きたい
仲間との旅、別れ、家族の絆など、クリア後も長く心に残るストーリー重視のゲームを紹介しています。

初めて「軌跡シリーズ」を遊びたい
作品数が多く、どこから始めるべきか迷いやすいシリーズだからこそ、最初の一本選びが重要です。
シリーズを追い続けてきた視点から、初心者におすすめの入口を紹介します。

ドラクエモンスターズを発売順に振り返りたい
『テリーのワンダーランド』から現在まで、配合や育成システムの進化、それぞれの作品ならではの魅力をまとめています。

気になったゲームを購入する前に確認したいこと
ゲームは作品によって、対応機種、パッケージ版・ダウンロード版の有無、必要なプレイ時間が異なります。
購入前には、次の点を確認しておくと失敗を減らせます。
- 自分が持っているゲーム機に対応しているか
- パッケージ版とダウンロード版のどちらが遊びやすいか
- クリアまでに必要な時間はどれくらいか
- 一人用か、家族や友人と遊べる作品か
- シリーズの過去作を遊んでいなくても楽しめるか
アシカブログのレビューでは、実際のプレイ時間や対応機種、良かった点、気になった点もできる限り紹介しています。
気になる作品が見つかった方は、各レビューを読んだうえで、自分に合った遊び方を選んでみてください。
